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玉木宏、木南晴夏との初ツーショットより私服センスが話題! 売れるイケメンは「ダサい」がキーワード!?

  • 2018年10月13日(土) 13:00:33
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今年6月に結婚した俳優・玉木宏と女優・木南晴夏。そんな2人の、結婚後初のツーショット写真が撮影され、世間を賑わせた。

 10月5日配信の「FRIDAYデジタル」(講談社)では、玉木が高級住宅街に建設した2億円といわれる豪邸に、夫婦で仲良く入っていく様子が撮影されている。

 写真では、玉木はやや微笑、木南に至っては満面の笑みを浮かべているなど、幸せそうな様子を見せているが、ネットで注目されているのは、玉木の私服姿である。ゆったりとしたグレーのスウェットに、足首丈の黒のパンツ、赤のウエストポーチを前掛けし、足元はスニーカー。さらに首元にメガネをかけているという、38歳にしてはかなり若いファッション。ネット上では「ツーショットより玉木宏のファッションにビックリ」「イケメンはTシャツデニムでかっこいいのに! 変な格好!!」「渋いから年相応の格好した方が絶対イイ」と、カジュアルな格好が意外にも不評状態だ。

「確かに、私服は若く見えますね。でも、ウエストポーチはバレンシアガですし、ハイブランドでそろえていて、さすがだと思いました。玉木さんといえば、ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)で演じた“千秋様”のように、シンプルなセーターやスーツが似合うイメージ。それもあって、ファンはイケイケな私服にガッカリしたのでは」(ファッション誌編集者)

 私服がダサくてガッカリされた俳優といえば、黒ずくめにシルバーのウォレットチェーンが話題を呼んだ髙橋一生や、迷彩のセットアップがまったく似合っていないディーン・フジオカなど数多い。

 また、若手俳優でダサいといわれているのは、岡田将生。過去に中目黒で友人たちと沖縄料理店を出たところを撮影されているが、奇天烈な柄のロングコートにキャップという、ヘタクソなMIXコーデがネット上で大不評。このコートはドリスヴァンノッテンの高級コートだったが、着こなしがヘタで、完全にダサくなってしまっている。また、NYで小栗旬夫妻らと一緒に写った写真では、水玉の短パンにTシャツ、キャップに丸メガネのグラサンと、キレイな顔立ちにまったく似合っていないB系ファッションを披露し、ファンに衝撃を与えているのだ。

 そして岡田と仲の良い三浦春馬も、岡田に負けず劣らずのファッションセンスの持ち主。今年5月に三吉彩花との2ショットデート写真を撮影された際は、小学生が着ているような黄色のトレーナー、ベージュパンツ、エンジ色のキャップにメガネと、わざとオーラを消しているのかと言いたくなるようなダサダサコーデを披露している。

「岡田さんはオシャレしたくてハイブランドを着ているものの、コーデがヘタで、三浦さんはカジュアルなスタイルが好きだけど色合わせがビミョー、という感じですね。岡田さんは芸能人と気づかれずとも、思わず見てしまうレベルの奇抜さですね(笑)。まあ、俳優はお金があってルックスがいいので、ついつい奇抜なファッションをしがち。年相応の渋いファッションの人は全然いませんね」(テレビ局スタイリスト)

 ファッションがダサい、というのは、もはやイケメンのスタンダードなのかもしれない!?

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