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眞子さま婚約騒動、小室圭さんがついに「事実無根」と反論

  • 2018年10月13日(土) 13:00:56
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 秋篠宮家長女眞子さま(26)と小室圭さん(26)が東京・元赤坂の赤坂東邸で婚約内定会見を執り行ってから一年。結婚の道は日に日に険しくなっている。今年2月に宮内庁は2020年まで結婚式を延期すると発表したが、小室さんは2021年までニューヨークにあるフォーダム大学ロースクールで法律の勉強をする予定となっている。当初から取り沙汰されている“借金問題”も大きい。

 しかし小室さん母子の“ネタ”はあまりに多い。海外留学により報道も立ち消えるかと思いきや、様々な憶測が毎週のように飛び交い続けている。400万の借金を返さないのに留学資金はどこにあるのかと騒ぎ、眞子さまを3年も待たせるのは身勝手だと騒ぎ、母である佳代さんを横浜の自宅マンションで見かけなくなったら“失踪”したと騒ぎ……常に大騒ぎなのだが、ついに小室さん側の反論が出た。11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)である。

 同誌は<小室圭さんアメリカ「不法滞在」疑惑><「銀行残高不足でビザなし、帰国が必要」情報>等と煽る。小室さんの留学をめぐって、「学生ビザを取得せずに留学しているため、90日以内に帰国しなければならない」とのウワサが出回っており、その真偽を確かめるという内容だ。
小室圭さんは「お金がなくてビザが取れない」?

 確かにそのウワサは出回っている。小室さんは今年8月上旬に渡米したが、9月に「女性セブン」(小学館)が、小室さんは財政能力証明が出来ないために留学ビザを取得しておらず、3カ月に一度は帰国しなければならないと報じたのだ。小室家のポリスボックスが撤去されていないのも、小室さんが「しばしば帰国するから」と神奈川県警に伝えたためで、帰国の際は眞子さまと逢瀬するともあった。

 これを受けてか、「週刊女性」10月23日号(主婦と生活社)は、小室さんが「11月下旬に帰国します」と皇室に伝えており、その際に秋篠宮様ご夫妻を説得し、借金問題についても会見を開く予定のようだ――と伝えた。

 ところが……。
小室圭さんが反論しても名誉は回復しない

 「週刊文春」もまた、小室さんが留学ビザを取得できていない可能性を示唆し、「その場合は不法滞在になる」と説明。中吊りの見出しも<「不法滞在」疑惑>だ。皇室内部でもこのウワサが広まり、小室さんへの不信感が高まっている、としている。さらに外務省関係者が「最近、小室さんが、ビザについての何らかの要請、相談のために、安保省に面会を申し入れたという話も出回っています」と話し、小室さんがステータスチェンジを画策しているのではと憶測を飛ばす。

 だが4ページにわたる長い憶測を重ねた最後の最後、小室さんがパラリーガルとして働いてきた奥野総合法律事務所から「小室さんの言葉」として質問への回答があったと綴る。いわく、本人にメールで聞いたところ小室さんは「まったくの事実無根。ビザはちゃんととっている」(90日以内に帰国という話も)「そんなことはありません」と返してきたそうだ。

 事務所担当者は、「それにしても、こうした話がどこから出ているのか、本当に不思議です。基本的には(留学の)三年間、途中で帰ってくるという話も全然ないそうです」と不思議がっている。確かにおかしな話なのだ。振り返れば、借金問題をはじめこうしたウワサがどんどん流布され、あたかも“事実”であるかのように定着し、小室さんが詐欺師のように扱われる空気が醸成されきっている。

 母親の元婚約者だという男性が、小室母子に援助したお金を返してほしいという訴えについては、これまで無言を貫いてきた小室さん。報道では、小室さんが「借りたのではなく贈与を受けた」と秋篠宮様に説明したことが定説となっている。その真偽について彼が語れば、騒動はおさまるのだろうか。いや、たとえ語ったとしても、また別の“疑惑”が表れ、いつまでもこのトピックは続くだろう。小室さんを“皇族に相応しいお相手”と世間が見なす日はもう来ないと予想できる。それほどに彼の名誉はズタズタに傷つけられているといえる。

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