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King&Princeが応募券なしで驚異的なCD売り上げ! 嵐からの担降も続出で本物の人気

  • 2018年10月13日(土) 13:00:59
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King&Prince(以下、キンプリ)のセカンドシングル「Memorial」が、発売初日で27万3,760枚を売り上げ、オリコンデイリーランキング1位を獲得した。週間売り上げランキング1位も確実であり、キンプリファンは歓喜に沸き立っている。

 「Memorial」はメンバーの高橋海人(19)、神宮寺勇太(20)、岩橋玄樹(21)が出演する10月22日スタートの新ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(日本テレビ系)の主題歌。カップリング曲「High On Love!」も、11月9日公開の平野紫耀(21)主演映画『ういらぶ。』の主題歌となっている。
キンプリはイベント応募券なしでCDを売りまくる

 キンプリのCD売り上げは、デビューシングル『シンデレラガール』でも驚異的で、週間57万7000枚(オリコン調べ。「Billboard JAPAN Top Singles Sales」では62万2701枚)を売り上げた。

 2007年に発売したHey! Say! JUMPのデビューシングル『Ultra Music Power』は、週間24万7000枚。2011年発売のKis-My-Ft2のデビューシングルは、週間『Everybody Go』31万6000枚であり、キンプリとの差は歴然である。

 また、『シンデレラガール』にはメンバーとの「トーク&ハイタッチイベント」の応募券(=応募用シリアルナンバー)が付いていたが、セカンドシングル「Memorial」にはイベント応募券は付いていない。CDの販売形態も5種類から3種類に減少していることから、1人のファンが爆買いする可能性は低く、セカンドシングルの売り上げは単純にキンプリのファンが増加した結果と言えるだろう。

キンプリは嵐の後継者?

 現在ジャニーズ事務所はキンプリを猛烈に売り込んでいる。今年だけで平野紫耀はドラマの主演が1本、映画の主演が2本であり、バラエティ番組では “天然キャラ”としてソロで出演することもある。その他、岸優太(23)は来月公開映画『ニセコイ』への出演、永瀬廉(19)も来年公開映画の主演が決まっており、個々のメンバーがバラエティから映画、ドラマまでマルチに活動している。

 メンバー全員がバラエティから俳優業までマルチにこなすジャニーズのトップグループといえば満場一致で嵐だろう。しかし嵐のメンバーもみな30代後半であり、ジャニーズ事務所も嵐からキンプリへの世代交代を目論んでいる気配がある。キンプリはデビュー以降、嵐の冠番組へとにかく出まくって顔を売ったのだ。このセット売りは功を成したようで、嵐からキンプリへ担当を替える“担降り”を宣言するファンもおり、“キンプリは嵐の後継者”とする人も出てきているようだ。
ファンによる“新幹線遅延騒動”も勃発

 一方で、キンプリの人気が出るほどファンの熱量も増しており、問題も起こっている。

 先月、キンプリメンバーが乗車している新幹線に一部ファンが殺到し、新幹線の発車が遅延するという騒動が勃発した。この光景が朝のニュース番組で放送されると、たちまちSNSで拡散されキンプリは“悪い意味で”注目の的になってしまった。ただ、キンプリの人気を象徴する映像であったことは確かだろう。

 セカンドシングルの売り上げから、着実にファンを増やしていることが証明されたキンプリ。このままの勢いで、ジャニーズ事務所の看板を背負うグループとなる日もそう遠くはない。

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