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“W不倫”疑惑で全番組降板の阿部アナ、直撃取材に回答 裁判の可能性も?

  • 2018年10月12日(金) 20:00:57
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 TOKYO MX「バラいろダンディ」などの全レギュラー番組を9月いっぱいで降板し、その原因がW不倫と報じられていたフリーの阿部哲子アナウンサーを直撃した様子を、発売中の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 阿部アナは9月27日に、前身番組から6年間出演した「バラいろダンディ」を卒業。その他、フジテレビ系「梅沢富美男のズバッと聞きます!」など全番組を突如降板。

 所属事務所は、「具体的な病名については非公表ですが、重い症状ではありません」と説明。復帰時期は「体調の回復を見て探る」としていた。

 そんな中、一部が降板の原因として報じたのが、亡くなった実業家の男性とのW不倫。男性の妻が遺品整理をしていたところ、阿部アナと不倫をしていた証拠品が次々と出てきたという。

 そこで、怒り心頭の妻が所属事務所や出演していたテレビ局にW不倫劇を訴え出たため、降板に至ったというからシャレにならない。

 同誌によると、阿部アナは06年11月にTBS局員と結婚し、09年10月に長男を出産したが、昨年5月に離婚。長男の親権は阿部が持っていたという。

 阿部アナを直撃したところ、W不倫を認めつつ、「当時、私と夫の夫婦関係は破たんしていた。A氏からも、夫婦関係は冷え切っていると説明を受けていた」と回答。

 男性の妻が今年8月ごろから阿部が出演する番組関係者に対し、阿部を告発する文書を送付。

 それについて、阿部アナは「強い恐怖を感じ、執務に支障が出るほどの体調不良に陥ってしまいました」と説明している。

 「今後、男性の妻が阿部アナに対して、慰謝料を請求して裁判を起こす可能性もありそう。いずれにせよ、しばらく阿部アナがテレビ復帰するのは難しそうだ」(芸能記者)

 シングルマザーの阿部アナだけに、収入がなくなれば苦境に陥りそうだ。

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