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“大食いアラフィフ”中居正広が1週間で7キロ痩せて挑んだ「名作」とは?

  • 2018年09月15日(土) 09:00:59
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舞祭組の初ライブツアー映像「舞祭組村のわっと!驚く!第1笑」(8月22日発売)の見どころは、通常盤に収録されているプロデューサー・中居正広のサプライズ登場だろう。

 その中居のアドバイスによって、横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人は、およそ100日間もライザップに通って肉体を改造。ライブで黒いトランクス一丁になるために、パーフェクトボディを手に入れた。

 歌手はコンサートを乗り切るために、俳優は演じる役柄のために、肉体を徹底的にいじめ抜くことが珍しくない。今回、舞祭組に過酷な試練を与えた中居自身もちょうど10年前、役のために減量を強いられたことがある。

「2008年公開の映画『私は貝になりたい』がそれです。同作で中居は、太平洋戦争で捕虜を刺殺したためにC級戦犯とされ、死刑判決を受ける元兵士を演じました。クランクイン時は、体重が60kg近く。死に近づくクライマックスにむけて監督からダイエットを命じられ、最終的には51kgまで絞っています。1週間で7kgも落とし、体脂肪率は6.2%になったといいます」(エンタメ誌ライター)

 監督は、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)を撮った福澤克雄氏。中居とは、04年のドラマ「砂の器」(TBS系)に続くタッグだった。

 ところが現在の中居は、大好きなカツカレーや豚のしょうが焼き、炒飯といったコテコテメニューを爆食するわんぱく中年。46歳になってもなお、旺盛な食欲は止まらない。

「麻雀仲間である劇団ひとり、プライベートでも仲がいい陣内智則が、深夜2時に高カロリーの食事をペロリと平らげる中居の姿を何度も見ているそうです。それはさながら、部活をする中学生のようだったとか。『なかい君の学スイッチ』(TBS系)でも実食の際、ものすごい量を食べてゲストを驚かせています」(前出・エンタメ誌ライター)

 かつてのトップアイドルも、すでにアラフィフ。そろそろ、健康管理をしてくれる彼女を見つけたほうがいいのでは?

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