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モノマネ芸人たちが“闇営業”の実態を暴露 同様の手法で数千万円稼いだ芸人も?

  • 2018年09月15日(土) 20:00:38
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ネプチューン・名倉潤らがMCを務める『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)が、13日に放送。今回は、“モノマネタレント大集結! 業界の裏側&生ライブSP!”と題して、有名芸能人のモノマネをする芸人らが集まり、自身の給料事情や闇営業の実態を暴露した。

 オットリー春日と共に“コードリー”としてコンビを組んでいる八木良は、そのコンビ名にも表れているように、オードリー・若林正恭のモノマネをしている。彼は、MAX月収について「60万円」と告白。続けて、先月の給料が30万円で先々月が40万円であったことを明かした。このほかにも、福山雅治のモノマネをしているみっちーが月平均40万円、くりぃむしちゅー・上田晋也のモノマネを得意とするガリベンズ矢野は16万円であると語る。しかし、藤原竜也のモノマネをするガーリィレコード・高井佳佑は、まだ若手のためか4万円ほど。それぞれ開きがあることが分かった。

 「モノマネ芸人の主な収入源は営業です。イベント、結婚式、企業パーティーなどありますが、生活が安定せず、モノマネ一本で食べることができない人も多い。前出のオットリー春日は教師をしているそうですし、中には闇営業をして何とか生活ができている芸人も多いようです」(エンタメライター)

 みっちーは番組内で月に約15万円闇営業で儲けていることを告白。特にオイシイ仕事として結婚式のビデオレターがあるそうで、会場に行かず1~2分のお祝いコメントを送るだけで3万円稼げることを暴露。八木は「TwitterやFacebookなどのSNSに直接依頼がくるので、それを請け負っている」とからくりを暴露。昔よりも闇営業がしやすい体制になっていることを語った。ちなみに、MCの次長課長・河本準一曰く「間違いない」の長井秀和は、結婚式のお祝いコメントだけで数千万円稼いでいたとのこと。結婚式の営業は、芸人にとってビッグビジネスであることを話していた。

 新宿にある『そっくり館キサラ』やコロッケが経営する『CROKET MIMIC TOKYO』など舞台は存在するものの、モノマネ芸人が活躍できる場は多いとは言えないのが現状だ。ニュースターを誕生させるためにも、もっとモノマネ界が盛り上がってくれると良いのだが…。

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