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ケンコバが好アシスト! 『ゼロ 一獲千金ゲーム』第4話でついに到達した、加藤シゲアキのオリジナル

  • 2018年08月13日(月) 12:00:56
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「テンポが悪い」と指摘し続けてきた『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)だが、正直、もう慣れた。このドラマは、このノリで進んでいく。もう、受け止めた。ならば、悪いところばかりでなく、いいところにも目を向けてみたい。

 8月5日放送の第4話、筆者は末崎さくら(ケンドーコバヤシ)と末崎セイギ(間宮祥太朗)の兄弟ケンカに、良くも悪くも目を奪われてしまった。


■ゼロの危機に目もくれず、兄弟ケンカに終始するケンコバと間宮

 第2話で、資産100兆円を超える実業家・在全無量(梅沢富美男)が「王になる可能性を感じる」と指名したのは、ゼロ(加藤シゲアキ)と標(佐藤龍我)。この2人が、ことごとく対象的なのだ。

 今回、ゼロたちが挑む「迷宮のトライアングル」は、3人1組のチーム対抗戦。在全グループの幹部・後藤峰子(小池栄子)が説明したルールは以下である。

・3人1組のチームの対抗戦で、参加チームの数は明かせない。

・全チームが同じ状況でゲームに臨んでいる。

・出題されたのは「部屋はすべて同じ。君たちは何……?」という問題。1~25の選択肢から1つ選んで解答する。

・制限時間は30分。最も早く正解したチームにのみ、1人1個ずつ、計3個のリングが与えられる。

・残り時間を把握するため、各部屋に時計(人間柱時計)を準備。出題と同時に注がれる水は、約25分で「水槽役」の鼻と口を塞いでしまう。それまでに正解が出せなければ、拘束された者は溺死。

・難問ゆえの特別措置として、どこか1チームが正解を出した瞬間に全ての水槽で注水を停止する。ただし、答えを送信できるチャンスは各チーム1回限り。1度誤答したら、他チームが正解するのを待つしかない。

 ゼロは末崎兄弟とチームを組むことになった。一方、標がチームメイトに選んだのは氷川ユウキ(小関裕太)と早乙女スナオ(杉野遥亮)。

 標はユウキとスナオを手足のように使い、早くもワンマンチームの様相だ。標はスナオに「どうして僕が君を選んだかわかる? 一番バカそうだったからだ」と言い放つ。あんまりな態度だが、ある意味、統率は取れている。在全らの評価も高い。

在全「孤高の王か」

峰子「やはり、本物の風格を感じます。他の部屋と比べれば比べるほど」
続き


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