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『報ステ』徳永有美アナ起用も、根強い“不倫アレルギー”論……局内紛糾は必至か

  • 2018年08月13日(月) 12:00:57
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 平日夜に帯で放送しているニュース情報番組『報道ステーション』(テレビ朝日系)で2011年4月からサブキャスターを務めている小川彩佳アナウンサーが、9月いっぱいで降板する。新たに10月からは同局出身でフリーアナウンサーの徳永有美アナをキャスターに据えるという。前身の番組でスポーツを担当していた経歴を持つ徳永アナは同時間帯13年ぶりの復帰となる。

 そんな徳永アナといえば、同期入社のテレ朝社員A氏と2001年にゴールイン。ところが、ウッチャンナンチャンの内村光良と泥沼不倫に陥り、レギュラーを務めていたニュース情報番組『スーパーモーニング』とバラエティー番組『内村プロデュース』を相次いで降板。03年9月にA氏と協議離婚が成立。その後、内村と再婚して、2人の子どもを出産するに至った。

「いまだに、社内では不倫離婚した徳永アナにアレルギーを持っている人が多いのは事実。その一方で徳永アナのアナウンススキルや進行技術は卓越しており、高く評価している上層部が多いのも事実です。今回の『報道ステーション』起用は、キャスティング権のある番組編成筋に当時から徳永アナの実力を認めている人物がいたからだとウワサされていますよ」(テレビ局関係者)

 徳永アナは協議離婚する際に、都内のマンションををA氏に譲ったほか、残っていたローンもすべて支払ったという。

「キャスターをする以上、ニュースを読み、番組を通じて、時には権力を持っている取材対象にも深く切り込み、責任追及もしていかないといけません。泥沼の不倫劇を経験した人間が果たしてそういう役目をすることにふさわしいのか。倫理観が欠落したアナにニュースを読ませていいのか、これから議論が巻き起こりそうです」(同)

 徳永アナを迎え10月からリニューアルする『報道ステーション』はどうなるのか。果たして。

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