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二宮和也より先に結婚するのは誰? 結婚ラッシュが続くジャニーズ

  • 2018年08月13日(月) 12:00:59
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 この数年で、多くのジャニーズアイドルが続々と結婚を発表した。もはや“ジャニーズは結婚できない”“結婚は1グループ1人まで”といった都市伝説は薄れかけている。特に30代後半40代前半での結婚が増えており、最近では30代後半に差し掛かっている嵐の二宮和也(35)、松本潤(34)が来年以降に入籍予定との報道があった。

 2015年に結婚したTOKIOの国分太一(43)、2016年にはV6・長野博(45)、2017年にはV6・岡田准一(37)がそれぞれ女優と入籍した。国分と長野はすでに父親になり、岡田も妻の宮崎あおい(32)が出産を間近に控えている。今年もV6・森田剛(39)が宮沢りえ(45)と結婚。V6の怒涛の結婚ラッシュによって2015年からは毎年誰かしらおめでたいニュースが伝えられており、この流れはまだ続くと予想できる。30代のジャニーズタレントは非常に人材豊富だからだ。

 中でも嵐は3人が長期交際中で、櫻井翔(36)には小川彩佳アナウンサー(33)との破局と同時に15歳年下の新恋人(21)の存在が伝えられたばかり。二宮和也は伊藤綾子(37)と、松本潤は井上真央(31)と、20周年記念イベントを送る一年を終えた後に入籍予定だとの報道があり、相葉雅紀(35)には5年以上付き合っている年上彼女がいるという。現在、ジャニーズ事務所ナンバーワンの稼ぎ頭である嵐だが、全員いつ結婚してもおかしくない年齢であり、そろそろグループにとって重大な局面を迎えることは間違いないだろう。

 関ジャニ∞・大倉忠義(33)も吉高由里子(30)との交際をたびたび伝えられてきたが、渋谷すばる(36)が脱退した関ジャニ∞の今後を考えると、彼の場合はまだその時期は遠いのかもしれない。また、KAT-TUNの亀梨和也(32)と深田恭子(35)も長く交際中で結婚適齢期のカップルだが、結婚をどう捉えているのかはわからない。今年から来年にかけて、彼らにも動きがあるだろうか。

 一方、今年グループ存続の危機を迎えたTOKIOのメンバーはどうか。男性ファンも多く、アイドルではあるものの老若男女から支持を得てきた彼ら。城島茂(47)は3月に『女性自身』(光文社)でグラビアアイドル・菊池梨沙(23)との新居生活をスクープされ、お揃いの指輪もつけているとの情報から結婚発表は近いと目されていたが、しかし山口達也(46)の事件と脱退により、グループの活動自体が危うくなったことから、年内の結婚は白紙に戻されてしまった可能性が高い。松岡昌宏(41)は10年以上交際している彼女がおり、特に隠す素振りも見せずすでに事実婚状態だと噂されている。

 このようにそれぞれの熱愛報道とグループとしての動向を合わせて見ていくと、来年冬以降だとされる嵐の2人によりも早い時期に、ジャニーズ事務所から吉報が届く可能性は低いのかもしれない。

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