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松坂桃李、役所広司も大絶賛の“完璧な広島弁”をマスターできたワケとは 

  • 2018年08月13日(月) 09:00:03
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ドラマの舞台となっている広島県呉市では、初回と第2回の平均視聴率がいずれも20%を超えた『この世界の片隅に』。主演は3000人のオーディションを勝ち抜いた松本穂香が務め、松坂桃李、尾野真千子、宮本信子といった豪華出演者が脇を固めている。

「原作は、こうの史代氏のヒットマンガで、'16年11月にアニメーション映画が公開されて大ヒットしました。太平洋戦争下の広島・呉に嫁いだ主人公・すずが懸命に生きるストーリー。呉から実際に古民家を移築し、スタジオの近くにオープンセットを作るなど、細部にこだわりが見えます」(スポーツ紙記者)
松坂は広島弁が完璧

 松本にとっては、初の連ドラ主演。

 座長としての意気込みは十分だという。

「松本さんは大阪府出身で、仕事を始めたころから標準語に直したものの、本当はバリバリの関西弁。広島弁の練習はとても大変だったといいます」(制作会社関係者)

 松坂も神奈川県出身のため、広島弁のセリフにはさぞ苦労したのかと思いきや、早い段階から完璧だったそうで、

「松坂さんは今年5月に公開された映画『孤狼の血』に出演しています。この映画は暴力団の抗争などを描いているのですが、すべて広島ロケで行われ、このときに松坂さんは広島弁を習得していたのです」(芸能プロ関係者)

 奇遇にも同映画に出演した役者が、今回、ドラマで方言指導を務めているそう。

「小豆畑雅一さんという広島出身の俳優さんで、1話には出演もしていました。松坂さんは映画で共演し、チームワークもバッチリ。放送終了後には、『孤狼の血』で主演した役所広司さんも絶賛のメールを送ったそうです」(同・芸能プロ関係者)

 今夏のドラマの“片隅”にも、多くのエピソードが隠れていたーー。

〈番組情報〉
日曜 夜9時『この世界の片隅に』(TBS系)

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