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小林麻耶さんが決めた寿退社という選択「幸せと妊娠への近道」のためのリセット

  • 2018年08月13日(月) 07:00:24
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「突然の報告ではありますが、今後は大好きなメディアの仕事を離れ、全身全霊、家族のために日々たくさん働きたいと思います」

 7月24日に4歳年下の一般男性と結婚したことを報告したばかりのフリーアナウンサーの小林麻耶さん(39)が、今月3日、今度は芸能界から引退することを自身のブログで発表した。
取材対象者でなくなること

 この日付を最後に長年所属していた芸能事務所「セント・フォース」とのマネジメント契約も終了し、結婚を機に仕事を離れて専業主婦になると報告をしている。

 電撃結婚発表で、世間を驚かせてからわずか1週間の出来事だが、そこにはどんな思いが隠されているのだろうか。麻耶さんを知る芸能関係者が言う。

「結婚を機に引退までするという決断は、これ以上、騒がれたくないという麻耶さんの最後の抵抗だったのでしょう。妹の麻央さんの闘病中、母親とともに病院への付き添いや、2人の子どもたちのお世話を率先してやってきました。

 メディアも、そんな彼女たちを追い続けたわけですが、麻耶さん自身も取材する側でしたから取材者に対して一定の理解もあり、静観していました」

 しかし、我慢を重ねてきたが最愛の妹は亡くなり、受け入れがたい悲しみの最中も取材は続き、今もなお常に行動を意識される存在となっている。さらに関係者は続ける。

「麻央さんが亡くなってからも、海老蔵さんとの仲を勘ぐられたり、“ぶりっ子”や“したたかな女”という世間からのイメージに、本人も苦しみ続けていたようです。そういった、すべてのことから決別するには、自分自身が私人に戻り、取材対象者でなくなることが必要だったのでしょう」

 また、結婚相手が一般人ということにも配慮。現在の自分の身からすると、間違いなく夫となった人への取材は避けて通れない。あるテレビ局関係者が麻耶さんの気持ちを代弁するかのように言う。

「夫のことまで追いかけ回されてはたまらない、という彼女の気持ちは相当なものです。実は、テレビのお仕事も先々まで決まっていたものがあり、所属事務所は今回の件で、関係者に頭を下げて回っていました。

 でも、長年、麻央さんの2人の子どもの面倒を見るうちに、当然、自分の子どもが欲しいという願望が強くなった。妊活するにあたり、まずは心身の健康を取り戻すことが妊娠への近道だと、思い切った方法ですべての解決の道を探ったということなんです」

 生放送の番組出演中に、体調不良で倒れて休養をした過去もある。最愛の妹の一周忌を終え、自分自身の人生と向き合ったとき、彼女にはリセットが必要だったのかもしれない。

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