ニュースヘッドライン

【フライデー】『V6 Next Generation』坂本昌行が三宅健の若さに、「あ、本物だな」と改めて驚く!

  • 2018年08月13日(月) 00:01:23
  • ブログ

デビュー当時と変わらぬ可憐なビジュアルから、ファンからは尊敬の意を込めて「奇跡のおじさん」と呼ばれることの多いV6三宅健。そんな彼の若々しいビジュアルが、V6の年長グループ20th Century(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、8月4日放送)で話題になった。

 坂本が、7月にCDデビューを果たした三宅とタッキー&翼の滝沢秀明の新ユニット「KEN☆Tackey」をメディアでよく見ると話し始める。「ほんっとに見るなと思って」といつになく熱い彼は、そもそも三宅がいつ「KEN☆Tackey」の仕事をしていたのかが疑問なよう。三宅は6月のほとんどを出演舞台『滝沢歌舞伎』が上演されていた名古屋で過ごし、それが終わるとすぐにV6の仕事をしていたため、「KEN☆Tackey」の仕事をする時間がなかったのではないかという。

 さらに坂本はよく見かけると発言しただけあって「KEN☆Tackey」のミュージックビデオにも言及し、「でもあのPVとかミュージックビデオ? (三宅と滝沢が)若いわ」と感心していた。現在三宅は39歳、滝沢は36歳とどちらもアラフォーなのだが、坂本は「(MVの)後ろにJr.のみんながいるんだけど、全然! 若さ的にはなじんでる」と絶賛。

 そのままアイドルを続けていると若さをキープできるという話へ。「三宅さんもその最たるものですからね」と井ノ原が言うと、「冗談で思ってたけど、あそこまで来ると『あ、本物だな』って思ったもん」と坂本は感心を通り越して感嘆してみせた。井ノ原が三宅があのビジュアルをいつまで保てるかについて「55、56(歳)まであんな感じでイケんじゃない?」と言うと、坂本も即座に同意。

 一方でトニセンの3人は40代で、ジャニーズでも年長の方。グループ最年長の坂本は年齢のことをネタにされがちだが、井ノ原が坂本のことを「若いと思う」と言うと、本人も「オレも最近友達を見て、『あー、オレ若いなあ』って」としみじみ。長野と井ノ原も同意し、同年代の友人との頭髪の量や体型などの差が不思議なようだった。

 白髪が似合う大人になりたいという坂本に、「(歌う)曲が変わってくる、やっぱり」と井ノ原が言うと、白髪になってもアイドルとして歌ったり踊ったりするとは思っていなかったようで、「まだがんばるか!?」と坂本は驚いていた。「そこまで活動できてたら、逆に面白いだろうね」という坂本の言葉に、「そういうの(老い)と戦いながら、できる限りね、(V6を)長いことやっていきたいなと思いますけどね」と井ノ原がまとめる。

 最後に「あの2人(三宅、滝沢)はこんな会話しないんでしょうね」と坂本がやや自虐的に笑うが、井ノ原は「岡田(准一)が言うじゃん、たまに。『もうダメだ、年だ』とかさ。坂本さんの前で何言ってんの?」と最年少の岡田に苦言を呈した。

 4人の先輩である東山紀之は50歳を超えた今でも、舞台などで見事なパフォーマンスを見せてくれている。時代の流れとともにアイドルの在り方も変わっているいま、ファンではなくても白髪となったV6の活躍を見続けたいところではないだろうか。

▲このページのトップへ戻る

FC2 Blog Ranking