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完璧主義者・綾瀬はるかの珍回答に『初耳学!』林修先生も困惑!?

  • 2018年07月14日(土) 11:00:28
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7月8日放送の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)に、女優の綾瀬はるか(33)が出演。予想外の解答をして、MCを務める予備校講師でタレントの林修氏(52)を驚かせた。

 この日の番組冒頭、「ご自身は完璧主義だと思われますか?」という事前アンケートに対し、綾瀬はるかの「はい!!」「セリフの一言一句、気になります!!」という回答が紹介された。すると林修氏は、「完璧主義の女子はとにかく嫌われる」と明かし、「(仮にキャリアウーマンだったとして)綾瀬さんがまったく新しいあるプロジェクトを任されたとします。本当に誰もやったことがないプロジェクトなのでデータなどの情報もほぼゼロの状態。企画書を作るのにどれぐらいかけますか?」と綾瀬に質問をした。

 これに対し、完璧主義者を自認する綾瀬が「たぶん、提出ギリギリまでかけます」と答えたところ、林修氏は「もし、僕が同じことを言われたら、遅くても翌日には出します」と異論を唱えた。そして「データがないんだからこそ、粗いものをまず作るんですよ」と言い、「とりあえず、まず(企画書を)出してみて、みんなの反応をもらう。そして、知恵をもらいながらやってったほうが早くできるじゃないですか」と、企画書を翌日に出す理由を説明した。

 その後、林修氏は完璧主義者ほどドツボにハマる、Googleの入社試験で出されたといわれる問題を紹介した。それは「全世界でピアノの調律師は何人いますか?」というもので、お笑いタレントの千原ジュニア(44)が「Googleに聞くしかない」と困惑する中、綾瀬はるかは「87人」と即答し、林修氏らを爆笑させた。ジュニアが「なんで?」と数字の根拠を聞いたところ、「もっといらしゃいますかね。120ぐらい?」と数を増やして回答し、またもや出演者たちを爆笑させていた。

 この問題について林修氏は「正確な答えを要求しているわけじゃない」とし、世界中にあるおよそのピアノの台数から調律に必要な調律師の人数を導き出す考え方が要求されていると説明。完璧主義の女子が嫌われるということについては、「役者さんとか職人的な仕事、一人で何か完成度を高めるということについて言うと、僕はそこは完璧主義でいいと思ってるんですよ」と、綾瀬はるかをフォローした。これに綾瀬は「セリフだけは気になるんですけど、他のことは完璧主義者じゃない可能性があります」と返し、再びスタジオの笑いを誘っていた。

「ドラマの宣伝のためにあちこちの番組に出演している綾瀬はるかですが、どこでもしっかり笑いをとっているのはさすがですね。仕切りのうまい林修氏も予想外の答えに、少しとまどっていました」(芸能誌記者)――天然なところが綾瀬はるかの魅力!

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