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木村拓哉、次女Koki,と「完全共演NG」で、加速する“ぼっち度”

  • 2018年07月14日(土) 11:00:59
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木村拓哉(45)、工藤静香(48)の娘として、華々しくモデルデビューした「Koki,」。

 ファッション誌『エル・ジャポン』(ハースト婦人画報社)の表紙を飾ってから2カ月。彼女のインスタグラムはすでに98万人ものファンからフォローされており、高い注目度はいぜん健在だ。

 7月4日には、パリで撮影された母・工藤静香とのツーショット写真をインスタグラムで披露。大きな話題となった。

「工藤静香さんのほうも、6月29日にインスタでKoki,さんとの日常生活に言及。ペットの亀の動画をアップしたんですが、“お祭りで次女に頼まれ長女が亀すくい?をして、次女が育てている”と、娘たちの関係性が分かるほのぼのしたコメントが添えられていて、たくさんの反響が寄せられました。ソロデビュー30周年記念ライブでは、Koki,さんが作曲した『鋼の森』を披露していますし、どこか親子コンビで活動しているような印象がありますよね。かなり意識してやってるのではないでしょうか」(芸能誌記者)

 そもそもKoki,のモデルデビューも、工藤静香のプロデュースによるものだと言われている。仕事で訪れたパリに同行していたことを見ても、Koki,の活動に大きく関与していることは間違いないだろう。

 一方、父親のキムタクは、先日『週刊女性』(主婦と生活社)に、Koki,をインターナショナルスクールへお迎えに行く姿をスクープ撮されている。記事では、仲の良さそうな2人の様子が報じられたが、実のところ娘を取り巻く環境は、妻とは大きく異なるようだ。
木村拓哉のさびしいプライベート

「ジャニーズは、各メディアに対し、Koki,を取り上げる際にキムタクの写真はおろか、名前も絶対に出すなと通達しているんです。もともとジャニーズは、既婚者ですら結婚生活の話題はNG。子どもネタもご法度ですし、タレントに父親のイメージをつけたくないという固定観念がいまだに強いんです。将来的に共演する可能性も、まずないでしょう」(テレビ局関係者)

 そういった事情も影響しているのか、キムタクは家庭でも孤立気味のようだ。7月7日に放送されたラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBS)で、明石家さんま(63)がキムタクの思わぬプライベートを暴露した。

「木村は、テレビのワールドカップ中継を見ながら、“今のプレイどう思いますか?”なんて、ずーっとLINEでさんまにメッセージを送り続けていたそうなんです。そんな木村に対し、さんまは“一人やねん、今。暇やからなー、奥さんどっか行ってんのか知らんけど”とコメント。さびしい父親としての姿が明らかになってしまいました」(芸能ライター)

 工藤静香は今ライブツアー中。娘らもそれに同行していたのか、この日は一人で留守番していたのだろう。ただ、“天下のキムタク”の孤独な一面は、なんとも衝撃的だ。

 娘との絆を前面に出して活動する妻と、公の場ではいっさい娘と触れ合えない“共演NG”の夫。今後、木村拓哉の「ぼっち度」は増すばかりかもしれない。

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