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二宮和也と大野智がしのぎを削る「嵐のトップ争い」とは?

  • 2018年07月13日(金) 11:00:59
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嵐の恒例のイベント「嵐のワクワク学校2018~毎日がもっと輝く5つの部活!~」が7月1日、今年の東京ドームで行われた。8回目となる今年は、同イベント2回目の参加となるSexy Zoneを迎えて、オカルト研究会(相葉雅紀が部長)、土をさわる部(松本潤)、探検部(二宮和也)、スイーツ部(大野智)、ドッジボール部(櫻井翔)が開講され、ファンを魅了した。

「大野くんがスイーツ部なのは、ライブ前にメンバー全員で食べる甘味を担当しているから。メンバーからは、『部長』と呼ばれています。でも、ステージに上がると一転。コリオグラファー(振付師)として、カッコよすぎる面を見せます。ここ14年ほど大野くんは、嵐のソロシングル、アルバム収録曲、自分のソロ曲の振りつけを担当していますが、メンバーに教えるときの表現が独特なんです。通常の“ワン、ツー、スリー、フォー”ではなく、“シュッ、ミョ~ン、ザン、ズズ、ジャン、ポン、ダン・ダダダンッ”とクセだらけなんですよ(笑)」(アイドル誌ライター)

 大野といえば、ジャニーズJr.時代からダンスがうまく、飲みこみも早いので有名。入りたてのJr.は決まって大野の後ろで踊って振りを完コピするよう指示される。その陰に隠れているが、実は二宮も習得が早いという。

「ジャニヲタで知られる日本テレビの青木源太アナウンサーが話したところによると、『ニノは1度見ただけでダンスを覚えられる』のだとか。青木アナは現在、『PON!』にレギュラー出演中。毎日のレギュラーコーナーで、ジャニーズタレントを取り上げる『ジャニッPON』で現場に赴くことがあるため、櫻井くんから直接聞いたそうです」(前出・アイドル誌ライター)

 二宮といえば、主演ドラマ「ブラックペアン」(TBS系)が大好評のうちに幕を閉じたばかり。クランクイン直後は不慣れな医療用語に頭を抱えたようだが、ダンス同様、サラリと乗り越えた。意外に思うかもしれないが、大野智と二宮和也は嵐のダンス2トップなのだ。

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