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日本テレビ・ラルフ鈴木アナ、粛清秒読みも「擁護ゼロ」のヤバイワケ

  • 2018年07月13日(金) 00:00:57
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日本代表の激闘で盛り上がったロシアワールドカップも、残りあと2試合。まもなく、日本テレビの“例の一件”が再燃する。

 それは、同社のラルフ鈴木アナウンサー(44)を取り巻く「ジャニーズ未成年飲酒」の問題だ。

 6月、NEWS手越祐也(30)が複数の未成年女性と酒席をともにしていたことを週刊文春がスクープ。そしてこの場に、ラルフ鈴木アナも同席していたと報じられたのだ。しかし、二人ともワールドカップの仕事が控えていたため、この問題はいったん“保留”とされた。

「報道後、日テレは“ラルフは無関係”というスタンスを取っていましたが、もともとコンプライアンスに厳しい会社ですし、避けては通れない問題です。ましてや、『news every.』(日本テレビ系)のキャスターだったNEWS小山慶一郎(34)の未成年飲酒問題が発覚したばかり。自社の社員が絡んでるとあっては、無視できないでしょう」(芸能誌記者)

 ワールドカップで日本代表が敗退し、ラルフ鈴木アナはロシア取材から帰国。すでに、社内からは“アイツはもうダメ”“干すしかない”と厳しい反応が続出しているようだ。だが、実はラルフ鈴木アナは、日テレ内では以前から針のムシロ状態だったという。

「ラルフ鈴木アナは、社内でかなり嫌われているんです。前に不祥事を起こした上重聡アナ(38)も鼻つまみ者でしたが、今や社内の“嫌われ者ツートップ”といったところ。彼を擁護する人はいませんし、むしろ処分されるのを待っているんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 周囲に嫌われる原因は、やはり本人の素行にあるようだ。

「『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の生放送が終わると、もう電車のない時間になりますから、スタッフはタクシー帰宅が認められています。ただ、ラルフ鈴木アナは、家に帰るそぶりを見せつつ、そのタクシーを使って夜な夜な六本木に飲みに行っているようなんですよ。このことは周囲にバレていて、すでに問題視されているというんです」(前同)

 仕事終わりで飲みに行くこと自体はかまわないが、「帰宅時のみタクシーOK」という社内規定を守らないことが日テレ上層部でも大きな問題になっているのだという。ちなみに、先日の手越との一件も、舞台は六本木のバーだったと報じられている。やはり日頃の素行が、悪しき問題の端緒となっているのかもしれない。

「次期エースアナを期待されていた上重アナも、不祥事発覚後には『スッキリ!!』(現『スッキリ』/ともに日本テレビ系)を降板。仕事はスポーツ中継がメインとなり、きっちり“干されて”います。最近『NEWS ZERO』のトップが替わったんですが、やはりラルフ鈴木アナへの評価は厳しいようで、“粛清”は秒読みでしょうね」(同)

『NEWS ZERO』でラルフ鈴木アナの姿が見られるのも、そう長くはなさそうだ。

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