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共同生活までするやん!井浦新の役作りにかけるプロ意識が半端ない

  • 2018年07月12日(木) 11:00:57
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7月6日の「琉球新報」が、映画「返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す」(6月30日から全国で順次公開)に主演した俳優・井浦新のインタビューを掲載。高いプロ意識を感じさせる井浦の役作りが明かされた。

 同映画は、2017年8月に放送されたNHKスペシャルドラマを再編集した劇場版。沖縄返還の日米交渉に尽力した外交官・千葉一夫役を井浦が熱演した。

「インタビューでは、役作りのために井浦は千葉に関する印刷物や資料映像を全部頭の中に入れようとしたといいます。千葉は米国人も舌を巻くほどの英語力だったので、英語も貪欲に練習したそうです。ここまではプロの役者としては当たり前ですが、驚いたのは撮影前から個人的判断で沖縄入りしたこと。現地スタッフに丸2日間付き合ってもらい、普天間飛行場や嘉手納基地のそばを視察したそうです。千葉も感じたであろう、戦闘機の爆音を体感しながら、腹の中に怒りや恐怖をため込む作業をしたと語っていました。千葉の気持ちを少しでも自分に宿したかったのではないでしょうか。新基地の建設問題で反対運動が起こっている名護市辺野古にも出向き、現状を目に焼き付けたといいますから、完全に沖縄県人になりきっています」(映画誌ライター)

 同作以外でも、井浦は役作りに半端ない情熱をかけている。

「今年3月に公開された主演映画『ニワトリ★スター』では、役作りのために映画の設定と同様、大阪の古いアパートで俳優の成田凌と10日間の共同生活を体験したといいます。同居生活では役名で呼び合い、関西弁が義務付けられたそうです」(前出・映画ライター)

 そのプロ意識には脱帽するしかない。

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