ニュースヘッドライン

新月9ドラマ、初回視聴率2ケタスタート! フジドラマ7か月ぶり 今後、上戸彩の出演は…

  • 2018年07月11日(水) 21:00:36
  • ブログ

 俳優の沢村一樹が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」が9日スタートし、初回の平均視聴率が10・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことを、各スポーツ紙のネット版などが報じている。

 「絶対零度」は10年4月期にシーズン1、11年7月期にシーズン2が放送された人気シリーズ。シーズン1、2では、上戸彩演じる新米女性刑事・桜木泉の活躍と成長が描かれていた。

 シーズン3となった今回は、沢村演じる元公安のエリート刑事・井沢範人が「未然犯罪捜査システム=ミハンシステム=の実用化」という任務を託され、未来の重大犯罪の阻止を目指す。

 月9の初回2ケタスタートは、昨年7月期の「コード・ブルー~ドクター ヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(16・3%)以来、4期ぶり。

 フジのGP(ゴールデン・プライム)帯の全連続ドラマを通じても、同「コード・ブルー」最終回(16・4%)以来、7か月ぶりの2桁となったという。

 ちなみに、「絶対零度」の過去の全話平均視聴率はシーズン1が14・4%、シーズン2が13・1%だった。

 「人気の刑事ものとあって、さすがに初回から1ケタに低迷することはなかったようだ。その点ではやや希望が持てたが、今後、1ケタに転落すればそのままズルズル視聴率のダウンが続きそうだ」(テレビ局関係者)

 上戸は今シーズンに「特別出演」という形で出演。物語全体の謎のカギを握る存在として登場しているのだが…。

 「失踪してしまった役なので、ほとんど登場しなかった。上戸版のファンが期待して見たのならば、第2話からは厳しいのでは」(同)

 どうやらこの先、「もっと上戸が出ていれば…」という声が聞こえて来そうだ。

▲このページのトップへ戻る

FC2 Blog Ranking