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長嶋一茂、自由奔放キャラも「スポーツには大正論」意外な一面に大反響

  • 2018年06月30日(土) 22:00:56
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長嶋一茂(52)の勢いが止まらない。

 忖度なしの発言と、育ちの良さから来る“天然”で、最近テレビにひっぱりだこ。ここ数か月の露出は、まさに半端ないものがある。

「“毒舌”とはまた違う、長嶋一茂の自由奔放な発言が、視聴者にすごくウケています。実際、一茂の出演した番組は、視聴率的にも結果が出ているんですね。なので、今ではどのテレビ局でも“一茂を押さえろ”と大号令がかかっていて、すでに争奪戦が始まっています」(テレビ局関係者)

 そんな“自由奔放キャラ”として再ブレイクを果たしている一茂だが、今意外な一面が話題になっている。

 29日、長嶋一茂は、コメンテーターを務める朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に出演。番組では、サッカーロシアワールドカップで決勝トーナメント進出を決めた、日本代表チームについて特集が組まれた。

 この中で、テレビ朝日の玉川徹氏(55)は、ポーランドに0―1で負けている状況ながら、ボール回しで時間切れを狙った日本代表に対し、「ネガティブな戦術」と批判。しかしこの意見に、一茂は「戦術に消極的とか積極的ってない」「ルール内で勝つための戦略ですから、結果的にこれで決勝(トーナメント)に行っているので良かった」と真っ向から反論したのだ。

 すると、玉川氏は「(日本代表は)何を目指しているの?」と質問。これにも一茂は「予選突破」とキッパリ答え、西野朗監督の采配を擁護した。
「長嶋一茂がまともなこと言ってる!」

 長嶋一茂のこれらの発言は、視聴者を大いに驚かせたようだ。ネットでは「今日の一茂、かっこよすぎ!」「一茂が珍しくまともなこと言ってる」「一茂の意見に激しく共感」「長嶋一茂さん見直したわ」と大反響。いつもの自由奔放キャラらしからぬ、真摯な発言に称賛が多数寄せられた。

「確かに、ポーランド戦で決勝トーナメント進出を優先させた日本代表の戦いぶりは物議を醸しました。ですが、スポーツ経験者からは擁護の声が非常に多かったんですね。長嶋一茂もれっきとした元プロ野球選手で、勝負の世界で生きてきた人物。理想論だけでは語れない、プロアスリートとしての目線をしっかりと持っているということでしょう」(スポーツライター)

 実は長嶋一茂以外にも、芸能界の“元アスリート”たちからは、日本代表擁護の声が次々に上がっている。

「陸上の十種競技の元日本王者・武井壮は、ネットの批判に“(この戦術は)卑怯でもなんでもない”と反論していましたし、箱根駅伝に出場したこともある俳優の和田正人も、ツイッターで“逃げの采配ではない”と西野采配を称賛。さらに、元東京ヴェルディユース所属の竹内涼真も、“これが勝負の世界。決勝トーナメントに絶対に上がるためには、あの選択が正しかった”と全面的に認めていました」(前同)

 自由奔放だけど、スポーツには超まじめ。長嶋一茂の新たな魅力に、好感度もさらに上昇まちがいなし!?

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