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AKB48『世界選抜総選挙』、オークションサイトの投票券が大暴落!?

  • 2018年06月13日(水) 12:00:57
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『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』の投票締め切りが6月15日に迫っており、ファンの間ではますます投票合戦が白熱している模様。しかしオークションサイトに転売されている投票券の価格に、ネット上では「相場が去年よりも安くなってる!」といった声が上がっていた。

 第10回目となる今回の総選挙は『世界選抜総選挙』ということで、JKT48・BNK48・TPE48といった海外グループにも立候補権を付与。結果は6月16日にナゴヤドームで開票され、上位16名のアイドルが「世界選抜メンバー」に抜擢される。5月30日に公開された速報結果では、NGT48の荻野由佳が5万9,531票を集めて第1位に。SKE48の松井珠理奈が3万8,943票で第2位、3万2,614票を獲得したHKT48の宮脇咲良が第3位と続いた。

「速報結果を見ると、今後のAKBグループ全体を引っ張っていくと思われる若手が順当に票を稼いでいるようです。今年は前回1位の指原莉乃や2位の渡辺麻友がいないため、初の1位を巡ってファンの間では熾烈な争いが。まとまった票が欲しくなる人も多そうですが、オークションサイトをチェックした人からは『去年は一口900円くらいでも売れてたのに、今年は相場が600円ほどになってる』『投票券が暴落してるな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

『世界選抜総選挙』の投票権には様々な種類があり、一般的に知られているのがシングルCDに封入されている投票シリアルナンバーカード。その他にもAKB48のオフィシャルファンクラブ「二本柱の会」に入会することで貰える“柱票”や、各種モバイルサービスに登録すると入手できる“モバイル票”などがある。

「オークションサイトにおける投票券暴落の要因については、『モバイル票が増えたから現物買う人が少なくなったのでは?』『今年の総選挙の主力はモバイル票』などと指摘されています。昨年よりも投票権が手に入るサービスが増えており、前回は1つの携帯端末で11票獲得できたのですが、今年は18票に増加。投票後即退会することにより400円前後で票を入手できるので、現物票の相場が低くなったと言われています。また『今年は指原やまゆゆの不在で、単純に票を買う人が少なくなったのでは?』という声も寄せられていました」(同)

 そもそも投票券の転売自体があまり褒められた行為ではないが、今年の総選挙では苦い思いをした転売屋も少なくない模様。しかし総選挙の注目度が昨年よりも低くなっているのだとしたら、それはそれで残念な結果に。16日の開票ではどのような盛り上がりを見せるのか、引き続き『世界選抜総選挙』に注目していきたい。

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