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福士蒼汰とは違う!中川大志が「花のち晴れ」で見せつける演技力とキャリア

  • 2018年06月14日(木) 09:00:56
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ドラマ「花のち晴れ」(TBS系)で杉咲花演じるヒロイン・江戸川音の婚約者・馳天馬を演じている中川大志。5月23日にCDデビューしたKing&Princeの平野紫耀が神楽木晴役でキャスティングされているため、ドラマスタート前から中川演じる天馬は「当て馬キャラ」で、音とは結ばれないことは明らかだった。そのため、白い学ランを着た優しく正しい王子様キャラがハマっている中川に対して「こんなにステキでカッコイイ天馬が音とバッドエンド確定なのが辛い」「天馬が恋に破れる姿を見たくない」など、ドラマの結末を予想して嘆く声が少なくないようだ。

「中川は小学4年生の時にスカウトされ、5年生になって09年7月放送の『わたしが子どもだったころ』(NHK BShi)で沢村一樹の幼少期を再現VTRで演じデビューを果たした、いわゆる“子役あがり”の俳優です。6月14日に20歳を迎えますが芸歴は今年でキャリア10年目。ところが、8年前にスカウトされ11年1月放送『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ系)でデビューした福士蒼汰が、『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日)や『あまちゃん』(NHK)で一気にブレイク。それにより福士より芸歴が長く演技力も高い中川が、“福士蒼汰もどき”“福士蒼汰の亜流”などと不名誉なあだ名で呼ばれるようになってしまったんです。しかしこのドラマで中川はやっと汚名返上できるのでは」(女性誌記者)

 ネット上でも「大志くんを福士に似てるとか言わないで! 演技力が全然違う」「中川大志は福士蒼汰みたいな棒演技ではありません」といった声に後押しされている中川。ヒロインとの恋に破れる悲しい王子様役で、ますます女性ファンを獲得しそうだ。

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