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『未解決の女』、桐山漣&板野友美出演に「ライダーファン大興奮」のワケ

  • 2018年05月31日(木) 22:00:43
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刑事ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)の第6話に、桐山漣(33)と板野友美(26)がゲスト出演した。この二人は、かつて同局の特撮番組『仮面ライダーW』に出演していたことから、「W以来の組み合わせだ!」と特撮ファンを喜ばせた。

 警視庁捜査一課の特命捜査対策室第6係に属する矢代朋(波瑠/26)と鳴海理沙(鈴木京香/49)のコンビが、未解決事件に挑む同ドラマ。5月24日放送の第6話では、矢代の高校時代の同級生である遠藤千鶴(板野)が、6年前に鉄パイプで撲殺された事件を捜査することになった。桐山演じる西島は、同じく矢代の同級生で、バスケ部に所属していたプレイボーイ。生前の千鶴とは交際していた過去があった。

 桐山といえば、2009年から1年間放送されていた『仮面ライダーW』で菅田将暉(25)とともに主人公ライダーを演じていた俳優。また、板野も同作で、街事情に詳しい2人組の女子高生の一人“クイーン”を演じていた。

 8年越しの再共演に、ファンは熱狂。ネットには「今日の『未解決の女』、板野&桐山ってこれ仮面ライダーWやん!」「そういえば仮面ライダー見て板野ファンになったなぁ」「桐山漣と板野友美とか懐かしさがやばい」「今夜の未解決、ライダーファンの俺大歓喜!」「また同じドラマに出るとかアツいね」などの声が上がった。

「板野が演じたクイーンは、エリザベス役の河西智美(26)とコンビで活動する役柄でした。当時二人はAKB48で活動しており、“Queen&Elizabeth”として『Love Wars』でCDもリリースしました。桐山は、ライダー以降、菅田にくらべてヒット作に恵まれませんでしたが、ここ最近目立った活動が増えてきました。6月15日から公開される映画『ドルメンX』にも出演しています」(テレビ誌ライター)

 当時の子どもたちも、興奮しながら見ていたかもしれない。

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