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『モンテ・クリスト伯』、“アザだらけ”稲森いずみが「だいぶ怖い」と話題に

  • 2018年05月31日(木) 22:00:47
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ディーン・フジオカ(37)の主演ドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ系)での、稲森いずみ(46)の演技がすごいと評判を集めている。

 このドラマは、無実の罪を着せられ、外国に幽閉されていた漁師の柴門暖(ディーン)が、“モンテ・クリスト・真海”と名を変えて帰国し、多額の資産をもとに、関係者たちに復讐していく。

 稲森が演じる神楽留美は、当時、真海をハメた友人の一人である、建設会社社長の神楽清(新井浩文/39)の妻。留美は、真海から紹介された起業家の安堂完治(葉山奨之/22)に恋をするが、安堂は22年前に留美が出産と同時に庭に埋めた生き別れの息子で、そうとは知らず肉体関係を持ってしまった。

 5月24日に放送された第6話で、真海は絶望を与えるために、留美にその事実を伝えるが、留美は息子が生きていたことに感動し、「彼はただ、一生懸命生きてきただけなんだと思います」と震えながら涙を流して真海を驚かせた。

 起業家という顔は嘘で、裏の世界で生きてきた安堂は、地上げ屋の寺角類(渋川清彦/43)とともに真海邸に忍び込む。だが、そこには安堂に犯罪から足を洗うよう説得しにきた留美の姿があった。

 留美は「ダメだよ。こんなことしちゃ!」「私が守ってあげるから一緒に帰ろう」と安堂を抱きしめ説得。しかし、寺角が留美に暴行を加え始め、止めに入った安堂は、側にあったオブジェで寺角を刺し殺してしまう。

 安堂はパニックになるが、留美の「埋めればいいよ」という提案で、二人は寺角を森に埋めた。翌日、留美は何事もないような顔で、夫の清のオフィスに行き「お金ちょうだい」とせびるが、清は留美の顔半分があざだらけになっていることに驚愕。留美は、「私は私の人生を生きることにしたの」「じゃないと過去の賄賂をバラす」とふっきれた表情を見せた。
■稲森の演技力は25年連続ドラマレギュラー出演のたまもの

 あざだらけのメイクと、それでも笑顔を崩さない稲森いずみの演技に、視聴者から反響が続出。ネット上では「留美さん、顔がホラー……」「母は強しだな。子どもを守るためならここまでするか」「今回の稲森いずみがすさまじい!」「あざだらけの稲森いずみヤバい……だいぶ怖かった」といった感想が目立った。

「稲森は今回のドラマで、1994年の『上を向いて歩こう!』(フジテレビ系)から25年連続ドラマレギュラー出演という偉業を成し遂げました。迫真の演技も実績がなせるわざでしょう。ドラマはいよいよ終盤戦。真海の復讐がどう実を結ぶのか、最後まで楽しみです」(テレビ誌ライター)

 高橋克典(53)、伊武雅刀(69)、山口紗弥加(38)と、実力派ぞろいの『モンテ・クリスト伯』。31日放送の第7話も震え上がらせてくれそうだ。

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