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『正義のセ』、安田顕の“顔芸”が大ウケ! 「顔文字みたい」

  • 2018年05月16日(水) 22:00:11
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 5月9日、『正義のセ』(日本テレビ系)の第5話が放送。安田顕(44)演じる、事務官の相原勉が見せた驚愕の表情が、視聴者の注目を集めたようだ。

 第5話の冒頭、新米検事の竹村凜々子(吉高由里子/29)の妹の温子(広瀬アリス/23)が、結婚して家業の豆腐店を継ぎたいと言って、家に恋人を連れてくる。これに凛々子の父は猛反発。さらにはその流れで、凜々子が長年つきあっていた恋人の中牟田優希(大野拓朗/29)と別れたことを告白し、家族は大混乱状態に。

 翌日、浮かない表情で出勤した凜々子を見て、エース検事の大塚仁志(三浦翔平/29)は「プライベートを仕事に引きずるようじゃ、まだまだだ」と注意。その後、凛々子は医大で発生した女性職員の転落死事件の捜査を命じられるが、事件の背景に痴情のもつれが見受けられたことから、被害者の女性に感情移入してしまう。

 その後、事件の真相を握る新情報が発覚し、凛々子は大塚検事と共同で捜査。聞き込み捜査が空振りに終わった後、凛々子と相原は大塚検事らと一緒に居酒屋に行く。

 事件の被害者への思いを語りながらお酒を飲みすぎた凛々子は、酔っ払って熟睡。相原が会計に席を立ち、大塚検事が凜々子を起こそうとすると、寝ぼけた凜々子は元カレの名前を呼びながら大塚にキス。そこにちょうど戻ってきた相原は、二人のキスを目撃し、衝撃のあまりすさまじい形相で驚くのだった。

 そんな安田が見せた“顔芸”に、視聴者は大ウケ。ネットには「ヤスケンの顔に、声だして笑った」「このヤスケンの顔、100点満点」「ヤスケンの顔芸、安定感ある」「ヤスケン、顔文字みたいなすごい顔してたな」「今の顔芸最高だった」など、安田顕の演技を称賛するコメントが相次いでいた。

「安田顕は俳優として大ブレイク中ですが、かつては大泉洋(45)がレギュラー出演していた伝説のバラエティ番組『水曜どうでしょう』(北海道テレビ)の準レギュラーを務めていました。そこで安田は、牛乳早飲み対決でリバースしたり、番組中に泥酔して“くだ”を巻いたりと、数々の名場面を作っています。そういったユニークなキャラクターが、コミカルな演技にもにじみ出ていますよね」(テレビ誌ライター)――顔芸のインパクトは十分!

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