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マタニティヌードはなぜ反感を買う? 三渡洲、MALIA.夫婦のインスタが不評

  • 2018年05月16日(水) 20:00:57
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モデルのMALIA.が自身のインスタグラムを更新し、妊娠7ヶ月に突入したことを報告した。

 昨年、元Jリーガーでファッションモデルの三渡洲舞人との結婚を発表し、今年3月には第4子妊娠を報告していたMALIA.。自身4度目の結婚を発表して以来、三渡洲とMALIA.のツーショット写真を掲載するためだけの共同インスタグラムアカウントを作成し、ラブラブ写真を多くアップしていた。

 そんなMALIA.だが、14日に自身のインスタグラムを更新し、夫との共同アカウントの投稿をリポスト。「いま何ヶ月ですか?出産予定日いつですか?って、質問が多かったのですが…7ヶ月に入りました」と妊娠7ヶ月に突入したことを報告。「お腹のポコちゃんも毎日動いていて、胎動激しめですが、元気なのが分かって安心しています」と“我が子”の様子も語った。

 しかし、今回話題となっているのはMALIA.の近況でなく写真。MALIA.と三渡洲のツーショット写真なのはいつも通りだが、MALIA.は上半身に下着をまとったのみ。下半身に下着を着けているのかは見えていないが、羽織っている大きめのシャツは半分、はだけた状態。お腹が露出していた。MALIA.と向き合ってお腹に手を当て笑顔を浮かべる三渡洲もなぜか上半身裸。ズボンは履いているものの、下着のロゴが露出している。
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 幸せそうなツーショット写真だったが、ネットからは、「生々しい。ネットに公開しないでふたりだけで楽しんでください」「子供達が可哀想。自分の親がこんな風にインスタに堂々と上げていたら恥ずかしい」「お腹の毛がないマタニティヌードの文化はいい加減廃れたほうがいい」といった声が集まっている。

妊娠するとお腹の毛が濃くなる女性は多い。お腹の赤ちゃんを守るための本能で毛が生えるとも言われているが、芸能人のマタニティヌードはきれいな状態で撮影されていることも多く、毛がないと女性から反感を買ってしまうようだ。

 マタニティヌードの好感度は、妊婦が考えているよりもはるかに低いようだった。

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