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関ジャニ渋谷、ジャニーズ退所 メンバー6人の想い「必死に止め」「決断尊重した」

  • 2018年04月16日(月) 22:00:59
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関ジャニ∞の渋谷すばる(36)が15日、都内で会見を開き、音楽を学ぶため海外留学することを決断し、2018年12月31日付でジャニーズ事務所を退所すると発表した。8人組で始まった関ジャニ∞のメンバー脱退は06年の内博貴(31)以来、2人目。この日の会見には他のメンバーも同席し、最初は渋谷に思いとどまるよう説得したが、意思は固く、最後は仲間の決断を受け入れたことを明かした。



 横山裕「正直、今日という日が本当に来ないでほしいという思いでいっぱいでした。はー…。僕らなりに全力ですばるにいてほしいという思いも伝えました。でも、すばるの思いは強く、何の迷いもなく…。それを聞いた時に、僕たちも下を向いてちゃいけないと本当に思いました」

 丸山隆平「すばるとも向き合って出た結果。(中略)前向きにプラスの方に考えて進んでいきたいと思っているので、変わらず渋谷すばるともども、関ジャニ∞を応援していただけたらなと思います」

 大倉忠義「メンバーってすごい不思議な存在で、他人なんですけど、家族のようであり…。そういう大事な存在の1人が下した決断ということを、もちろん応援したいし、一緒に7人で夢を追いかけていきたかったですけど、すばる君がそういう夢を持ったのであれば、応援するべきなのかなという…。うん、ことを…思いました」

 錦戸亮「ここを飛び出してやっていきたいというのを決めるということだけでもすごい決断だったと思うんです。僕的には。だから、なんでしょうね。そこまでの覚悟であったり、本当に自分がやりたいということを見つけたすばる君の決断を僕は尊重したいです。(中略)、僕ら自身も6人でやっていって、すばる君に『どやっ』て言える僕らでありたい」

 村上信五「話を聞きました時に、(渋谷が)ここまでの思いとは正直、最初は思ってなかったところはあります。(中略)すばるがジャニーズにいた21年は僕らの21年でもあります。そこで彼が下した決断は、いち男としての決断なんだなと(思います)。これだけ付き合いの長い僕らからすると、それは尊重する以外の何物でもなかったです」

 安田章大(自宅で転倒し、打撲の症状が回復しないため欠席し、コメントを発表)「2月中旬に初めて渋谷の意志を聞いたときは正直理解がおいつきませんでした。(中略)唯一無二のグループになることを目指して、ともに歩んでいる道中ということもあり、もちろん彼の選択を止めました。必死に止めました。しかし渋谷の意志は固く、すでに前を見て歩み進めようとしていることも理解しました。渋谷の性格を知っている以上、これは彼の背中を押すべきだろうと」

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