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新月9『コンフィデンスマンJP』、江口洋介の悪役ぶりに称賛続々!

  • 2018年04月16日(月) 21:00:56
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 4月9日、月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の第1話が放送。悪役を演じた江口洋介(50)の演技が、話題を呼んでいるようだ。

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 このドラマは、ダー子(長澤まさみ/30)、ボクちゃん(東出昌大/30)、リチャード(小日向文世/64)という3人の詐欺師たちが、欲にまみれた人間から大金をだまし取るコメディ作品。

 第1話では、江口演じる実業家の赤星栄介が“敵役”として登場。表向きは慈善事業にいそしむ赤星だが、裏では“日本のゴッドファーザー”として暗躍する人物だった。

 そして、多大な現金資産を海外に持ち出そうともくろむ赤星を、ダー子たち詐欺師集団がロックオン。巧妙な手口で赤星に接近し、フィリピンを目指す飛行機に、赤星の現金資産を積みこむことに成功した。

 離陸後、CAにふんするダー子はエンジントラブルを装って、機体軽量化のために、赤星が持ち込んだ大量の現金が詰まったアタッシェケースを機外に放出。そして、ダー子たちもパラシュートで飛行機から脱出しようとするが、赤星はそのパラシュートを強奪。赤星自ら、アタッシェケースを取り戻そうと飛行機から飛び降りる。

 しかし、これはダー子たちの策略で、機外に放出したのはニセのアタッシェケース。赤星の現金が入ったアタッシェケースは、飛行機内に残されていた。

 パラシュートを背負い、飛行機を飛び出した赤星は、「俺の金だぁぁぁ!」と絶叫しながら落下。鳥取砂丘に着地した赤星は、落下したアタッシェケースを見つけたが、中に入っていたのはただの紙切れ。

 砂丘を転がりながら、落ちたアタッシェケースを次々開けていく赤星だったが、もちろん現金はいっさい入っておらず、最後はアタッシェケースを放り投げて「くそぉぉぉ!」と、屈辱に顔を歪ませる。

 そんな江口の悪役ぶりは、視聴者に大好評だったようだ。放送後、ネットには「江口洋介の迫真の演技が素晴らしい」「大御所俳優にここまで体を張らせるのか……」「振り切ってる演技に目を奪われた」「派手な映画見てるみたいだね」「砂地を転げまわる江口洋介の姿にビックリ!」といった、江口の演技をたたえるコメントが多数上がっていた。

「江口洋介は、2015年公開の主演映画『天空の蜂』で、地上400メートルの高さを飛行するヘリコプターの中での渾身のアクションを披露。その体当たり演技は大きな話題になりました。江口自身、そのときの演技を“トム・クルーズ風”と語っていて、スタントや合成なしのアクションだったことを明かしています」(映画誌ライター)――主役も食われた?

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