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AKB総選挙に向けた運営側の分かりやすすぎる“推しメン”たち

  • 2018年04月16日(月) 20:00:44
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 6月16日に行われる「第10回AKB48世界選抜総選挙」の出馬が27日に締め切られ、339人が立候補した。

 昨年3連覇を達成したHKT48の指原莉乃は昨年からの公約通り不出馬。昨年2位のまゆゆこと渡辺麻友は昨年いっぱいでAKB48を卒業。AKB48の柏木由紀、NMB48の山本彩ら人気メンバーも不出馬で“本命不在”の様相だ。

 「順当に行けば、昨年3位のSKE48・松井珠理奈、同4位のHKT48・宮脇咲良、同5位のNGT48・荻野由佳がトップ争いを繰り広げそうですが、指原の不出馬で浮動票となった“中華砲”が誰に入るか。また、今年は世界各地の姉妹グループメンバーも出馬して全体の得票数が増えることが予想されるので、思わぬ番狂わせが巻き起こるかもしれません」(芸能記者)

 そんな中、ここに来てやたらと運営側の“推し”が強いメンバーが目立つようになった。

 なんと言ってもその筆頭は、総選挙の投票権がついた52枚目のシングルで初センターに抜てきされた、昨年51位のAKB48・チーム8の小栗有以。

 「『2万年に1人の美少女』の異名を持ちチーム8屈指の人気メンバー。まゆゆから自身の後継者に任命されたこともあり、今年は一気にトップ10入りしそう」(アイドル誌ライター)

 昨年6位のSKE48・須田亜香里はやたらと“トップ獲り”を宣言。バラエティー番組などの露出も増えている。

 「2月に名古屋で行われた『豆腐プロレス』では、メインのタッグマッチで松井にフォール勝ち。松井は不満で、ろくに須田の技を受けずにファンの不評を買っていましたが、運営の須田推しが一気に露呈しました」(同)

 昨年23位のNGT48・中井りかは4月からスタートする、AKB48グループ総合プロデューサーの秋元康氏が企画を手がける、テレビ東京系「青春高校3年C組」のサブMCを担当する。

「月曜から金曜までの帯番組。毒舌で炎上を繰り返す中井だけに、番組出演はこれ以上ない“選挙活動”となりそう」(同)

 よほどのことがない限り、この3人が17位以下で選抜漏れすることはなさそうだ。

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