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批判殺到でも中止にできない日本 テレビ『24時間テレビ』チャリティーマラソン

  • 2018年04月15日(日) 20:00:57
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日本テレビの看板番組『24時間テレビ』の目玉企画、チャリティーマラソンを中止にすべきとの議論が局内から噴出している。
 「本年度はチャリティーマラソンがなくなる可能性も出てきた。昨年の反省からです。ランナーの発表を当日に行ったことで“チャリティー”という精神を忘れ“視聴率主義”に走ったとバッシングされたからですよ」(芸能事情通)

 昨年だけではない。なぜか『24時間テレビ』のマラソンをめぐっては、常にネット上で、バッシングが恒例化しているのだ。
 「一番はマラソンコースのショートカット疑惑。'11年のランナー・徳光和夫がきっかけになったんです。さらに、チャリティーと謳っているにも関わらず、出演者が最低500万円以上のギャラをもらっていると指摘されるなど、日テレ事務局も頭を抱えていたんです」(日テレ関係者)

 だが、そんな局内の声を無視するかのように、水面下ではキャスティング作業が進められているという。
 「今年もギリギリまでランナーの発表を引っ張る。昨年、2日間の番組平均は18.6%と歴代2位タイの高視聴率だった。瞬間最高視聴率は40.5%。このパターンを継承しない理由がない」(制作幹部)

 そんな中、日テレの局内関係者からランナー候補の名前が漏れ伝わってきた。
 「最有力候補は2人。60歳をすぎてからブレークした梅沢富美男と局アナの水卜麻美です。梅沢は潜在視聴率が10%以上。年齢的に心配する声もあるが、過去に徳光和夫や萩本欽一らが走っている。水卜は、高い人気と出演料が0円だから。昨今のチャリティー番組なのにギャラを支払う問題に対しての一つの答えになる」(制作関係者)

 ちなみに、梅沢に対する出演料は――。
 「練習も含め、約4カ月以上も拘束することを考慮し、1000万円~を提示する予定」(テレビ事情通)

 果たして今年は誰が走るのか? いや、そもそもマラソンは実施されるのか、日テレが揺れている。

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