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宇多田ヒカル“若手ミュージシャンと交際”説は「本命を隠すカムフラージュ」?

  • 2018年04月14日(土) 12:00:58
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宇多田ヒカルが、イタリア人夫と離婚していたことが伝えられたが、「すでに若手ミュージシャンと交際中」との話が出ている。ただ、日ごろは宇多田のような大物芸能人には“忖度”するばかりのスポーツ紙が、なんの証拠の提示もなく積極的に報道しているのはあまりに不自然で、週刊誌記者の中には「本命を隠すカムフラージュでは?」と見る者もいる。

「決定的な証拠が押さえられてないから報じていないだけで、宇多田には離婚前から日本人の交際相手の存在がささやかれていましたからね。いずれにしても、離婚した途端に恋人ができたなんて話が出るのは変ですよ」(週刊誌記者)

 その相手というのが、宇多田プロデュースで今年デビューする新人・小袋成彬(おぶくろなりあき)だというのも、やけに宣伝臭い話だ。

「正直、小袋という新人は、宇多田が発掘したのではなく、別の音楽プロデューサーが彼を売り出すために、強引に宇多田とのコラボを仕掛けたそうですからね。ただの離婚なら、宇多田も『残念ですけど別れました』とか率直に言いそうなものが、沈黙。これは何かほかに隠したいことでもあるように見えます」(同)

 先の週刊誌記者がキャッチしたという別の“交際相手”は「多くは言えませんが、同じ音楽関係の仕事をしている人物。もし事実なら、宇多田のイメージに傷がつく相手」(同)というから、非常に気になるところだ。いずれにせよ、芸能界では交際を表にしたくない場合、別の熱愛話を持ち出すのはよくある話。

 宇多田は2002年に15歳年上の映像作家である紀里谷和明氏と結婚するも、07年に離婚。このときは「大切な友人として、これからもお互いの成長を見守っていけたらいいなと思います」とコメントを発表をしている。

 ただ、その後「私、浮気したことがあるんで……」と発言してファンを騒然とさせたこともあった。

 14年、8歳下とされるイタリア人男性フランチェスコ・カリアーノ氏との再婚の際は、「異様にしっくりきた人が、たまたま日本人ではなかっただけ」としたが、“スターがバーテンダーと格差婚”と報じられたことに、世間では早期の破局を予想する声が多く、その通り4年で結婚生活にピリオドを打った。ただ、離婚のウワサが立っていたのは、宇多田が16年春からの活動再開以降、ロンドンから日本を活動拠点に戻していたことも大きく関係する。

「夫が一緒に日本に来ているという話は、一切なかったですからね。幼い長男がいるのに夫だけ向こうにいて別居なんて、確かにおかしいですね。もしかしたら、かなり前から破局状態にあったのかな」(前出記者)

 しかし、16年8月の時点で宇多田は自身のTwitterで「私が人生のパートナーに求めるものランキングの最下位:経済力」と書き、格差婚へのネガティブな見方を一蹴しており、当時はまだ離婚の兆候はなかったと思われる。そのあたりの真実について宇多田に近い音楽関係者に聞いてみたが、「宇多田さん本人と接することができる業界人はかなり少なく、情報が漏れると誰が犯人かわかるから、本当のところは誰も明かそうとしない」という。

「今回の報道も、きっかけは売り出すための設定だったにせよ、宇多田さんが小袋のプロデュースに入れ込んでいるのは確かで、恋愛に発展したと聞いても驚かないですよ」(同)

 ちなみにイタリアでは、結婚時にちょっとしたニュースになっていたが、離婚については日本のニュースを翻訳した報道が一部で見られる程度で、注目を集めるには至っていないようだ。

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