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セクハラ降板の元NHK登坂アナ 未練タラタラの噴飯告白

  • 2018年04月14日(土) 08:00:53
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元NHKアナウンサーの登坂淳一(46)がフジテレビのニュース番組降板後初めてメディアのインタビューに応じて話題だ。降板の理由となったNHK時代のセクハラ事件のいきさつを「婦人公論」(中央公論新社)で告白。離婚していたことなども明かしている。

 登坂氏によると、札幌放送局にいた7年前、番組放送後の食事会の際、トイレを出たところでつまずき、頭を強打。うずくまっていたところ、声をかけてきた女性に“セクハラを受けた”と感じるような行為をしてしまった、と弁明。

 しかしながら、週刊誌報道では、新人女性キャスターをトイレまで追いかけ、体を触るなどのセクハラ行為をし、耐えかねた女性が相談したという悪質なもの。当日は体調不良で記憶が曖昧だったそうだが、出合い頭にセクハラと勘違いされる行為をするなんて単なる犯罪者。証言が全く噛み合っていない噴飯ものの言い訳である。

 今回の報道で被害に遭った女性に過去の“不快な思い”を思い起こさせてしまって申し訳ないとは言うものの、「私はメディアに育ててもらい、鍛えられてきた人間です。お許しをいただけるのなら、もう一度自分にできることを探しながらやっていきたい」とインタビューを締めくくっている。

■性的不祥事は致命的

 元NHKアナウンサーの堀尾正明氏(62)は「ビビット」(TBS系)の放送内で、後輩である登坂氏の記事に関し「起こしてしまったことは仕方ない、これからそれを取り返すような、真面目な姿を仕事の場で見てみたい」とコメントしていたが、これでミソギが済んだと思ったら大間違いだ。

 芸能評論家の肥留間正明氏はこう言う。

「この釈明で登坂氏がいかに小心者で、キャスターに適さない人物かがあらわになりました。06年に淫行で不祥事を起こした極楽とんぼの山本圭壱がいまだに限られた番組しか地上波に出られないように、性的不祥事は致命的。スポンサーが許さないから、テレビ局は絶対起用できません。フリーアナともなれば、強烈なタレント性、奥深い専門性を持っている人でなければ生き残れない世界。そもそも、それだけの素養もあったのかどうか。いずれにしても転職しか道はないでしょう」
 画面に復帰する日は永久に来ないかもしれない。

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