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出川&梅沢の新番組、「うさんくささ」で大好評!?

  • 2018年03月14日(水) 21:00:04
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3月7日放送の『ヤバいよ!怪奇探偵団』(TBS系)では、世界中で撮影された謎の生命体やUFOの映像を紹介。数々の怪奇現象に視聴者からは「CGにしか見えない」とツッコミが上がっている。

 同番組は出川哲朗(54)と梅沢富美男(67)の司会のもと、現代の科学では解明されていない不思議な現象を調査するというもの。猛獣を“気”の力で眠らせる男性や宇宙人の子どもを産んだという女性のもとに、スタッフが取材におもむき、常識では信じがたい世界に密着した。

 ロケ企画の合間には“驚異のUMA映像ベスト10”として各地で撮影されたUMAの映像が登場。全長30センチほどの妖精やビックフットらしき大きな黒い生物の影、全長3メートルはありそうな巨大グモなど、映画でしか見たことがないような不思議な生物たちの映像が放送された。

 第7位に紹介されたロシアの男性が撮影したという「恐怖のクモ男」という動画では、マンションの壁にへばりつく、クモ型の人影が映されていた。体長4メートルはありそうなクモ男が、長い手足で向かいのマンションの壁を登り、屋上へ消えていった。

 また第5位に紹介された「岩陰に潜むゴブリン」という動画では、スマホで撮られた不気味な人型生物の姿が。1人の男性が「おい、この岩陰の下に何かいるぞ!」とスマホを持った男性を呼び、そこにライトを向けると、地元で目撃が多発しているという、うめき声を出して威嚇するゴブリンが隠れていた。

 これらの映像にスタジオからは悲鳴が上がったが、ネットでは「さすがにCGっぽすぎる」「もう少し本格的な映像を集められなかったのか」「CGしょぼくて笑えてきた」「見てるこっちが恥ずかしい!」といったツッコミの声が目立った。だが、“UMA”や“超常現象”というキーワードにひかれる人は少なくないようで、「こういううさんくさい番組は好き」「ツッコミながら見るのがちょうど良さそう」「この怪しさ、なつかしくて堪らないな」と一定数の盛り上がりを見せていたようだ。

「“UMA映像ベスト10”は番組の小ネタ的な扱いでしたが、メインとなる“イエティ”や“UFO”の企画もなかなか趣がありました。長らくオカルト番組はヒットがありませんが、MCは子ども人気も高い出川と梅沢の二人です。大ヒット番組に化ける可能性も十分ありますよ」(テレビ誌ライター)

 映像が本物かどうかは撮影者にしか分からないが、ロマンを信じてみるのもアリかもしれない。

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