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矢口真里、“間男”とようやく入籍間近も「人間不信」!? 元夫・中村昌也の“呪縛”とは

  • 2018年03月14日(水) 12:00:56
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矢口真里が今月にも入籍予定と、一部スポーツ紙が報じた。元夫・中村昌也に“不倫現場”を目撃され、2013年に離婚した矢口だが、不倫関係として報じられた“間男”梅田賢三とは、その後も交際を続けており、今回ようやく夫婦となるようだ。しかし、この再婚に至るまで、矢口は元夫による“呪縛”に何度も悩まされていたのだという。

 矢口の不倫騒動は、13年5月に、一部女性週刊誌で報じられた。

「そもそも矢口の”不倫騒動”記事の出処はといえば、矢口の不倫に激怒した、中村の所属事務所によって情報提供されたもの。結果、矢口は芸能界から干されてしまい、反対に中村は『不倫されたイケメン夫』として、一時期はバラエティで引っ張りだことなっていました」(スポーツ紙記者)

 矢口はおよそ1年半後に芸能復帰を果たしたものの、やはり不倫でのイメージダウンは著しかったようで、矢口が出演する番組のスポンサーにクレームが相次いだことから、すっかり露出を減らしてしまった。

「しかし、梅田との交際は、かねてから結婚を見据えた真剣交際だったので順調そのもの。ただ、本来は昨年秋頃に入籍する予定だったものの、矢口が“人間不信”になってしまったことで、何度か延期されているんです」(テレビ局関係者)

 2人しか知らないはずの結婚情報が、何度も週刊誌にすっぱ抜かれてしまったことが“人間不信”の原因だというが……。

「芸能関係者や友人まわりなど、誰が情報を漏らしているのかと、疑心暗鬼に陥っていました。恐らく矢口は、犯人を特定できていないと思われますが、実はこの情報源となっているのも、やはり中村なんです。実は離婚に際して、矢口と中村の事務所は、再婚する際には必ず事前に報告すると、約束を交わしていた。離婚原因が不倫ということで、圧倒的に不利な立場だった矢口側は、この条件を飲むしかなく、結果的に情報をマスコミにばらまかれ続けていたんです」(同)

 不倫の代償として、いまだ“中村の呪縛”から逃れられていなかった矢口。再婚が決まれば、晴れて無罪放免となるのだろうか。

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