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もう“アモーレ”に寄生できない!? お笑い芸人・三瓶の「地元回帰」は、平愛梨の露出減が原因か

  • 2018年03月14日(水) 13:00:54
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お笑い芸人の三瓶が、故郷の福島県に活動拠点を移すことを発表した。東京での仕事も引き続き行うが、すでに福島と宮城で情報番組のレギュラー出演が決まっており、今後は福島県を中心に、東北6県にまたがって人気芸人を目指すという。

「自分の活動が地元の震災復興の一助になればいいなどと、会見では語っていましたが、要は“仕事がない”ということでしょう。東京の民放キー局のレギュラーは、『もしもツアーズ』(フジテレビ系)のみですからね。たとえ落ち目の芸能人でも、一度でも東京で売れれば、故郷ではスターだし、ローカル局の仕事だってそれなりにある。地元では実家に住むそうなので、家賃も浮くし、意外に悪くない選択かもしれませんよ」(芸能ライター)

 三瓶は2001年に「三瓶です!」の自己紹介ギャグでブレークしたものの後が続かず、雑誌の「来年消えそうなお笑いタレント」の1位に何度も選ばれるなど、典型的な一発屋芸人。それでも趣味のサッカー関連の番組に出演したり、平愛梨など仲のいい芸能人との絡みでバラエティ番組に出演したりすることで、なんとか現在までしぶとく生き長らえてきた。

「平がサッカー日本代表DFの長友佑都(トルコ1部・ガラタサライ)と結婚した際には、2人のキューピッド役として露出が激増し、ちょっとした“アモーレ特需”でした。しかし、三瓶が地元に活動拠点を移す決断をした理由は、その平にありそうです。というのも先日、彼女は出産しましたが、当面は子育てなどで芸能活動を控えるはずなので、そうなると三瓶の露出のチャンスも激減する。だったら、地元に戻ってローカルタレントとして活動したほうがいい、ということでしょう。一発屋芸人の悲哀でしょうね」(同)

 新ギャグなど、自身の芸で一発屋から脱却できるほどの器量がなかった三瓶は、ヤドカリのようにサッカーや平に寄生しながら延命を図ってきた。今度は、自分の故郷に寄りかかろうということなのだろう。

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