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「やるせない気分」武井壮が森友学園を巡る決裁文書書き換え問題に言及か

  • 2018年03月14日(水) 10:00:49
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12日、タレントの武井壮が自身のTwitterアカウントで、現在、国会が紛糾する事態にまで発展している森友学園を巡る決裁文書書き換え問題を連想させるような投稿をした。

武井は、投稿で「必死こいて確定申告してる最中に書類改竄した事実突き付けられてやるせない気分」と切り出し、同日に財務省が公表した森友学園に関する決裁文書の改ざん問題と思われる話題に触れている。
また、前日の11日は7年前に東日本大震災が起きた日でもあり、そのことにも触れるような形で「あなた方がなんだかんだうまくやるためじゃなく、東北で苦しんでる人の為にでもしっかり税金使って欲しいなあ」と苦言を呈したのだ。

一方で、武井は「我々自身が投票して選んで任せた政治家だって事を受け止めよう。それが政治と参政権だしな」と、決して政治家だけの責任ではないとの見方を示している。

さらに、武井は別の投稿で「真実はさっぱり分からないね結局」としつつ、政治家の悪いニュースばかりではなく、もっとプラスのニュースを報道してもいいのではないかと指摘。「我々自身が選んで作ってきた国を素晴らしいと感じさせて欲しい」と訴えた。
「日本よりもっと苦しい国や、未発達の国を沢山見てきた」という武井は、「日本は素晴らしい国」だと感じているという。そうした思いもあるためか、メディアやコメンテーターが日本のネガティブな部分をたくさん発信するのではなく、国民が幸福になれるような前向きな意見や報道を強く要望しているようだ。そんな武井は「綺麗事なのは分かるけど、そこを知らなきゃ投票なんかできないから」ともつづっている。

なお、武井の投稿には「同じ気持ちで確定申告済ませました」「悲しくなってきます」「明らかに何か隠してる答弁を聞かされ、本当にやるせない」といった、同調する声が寄せられている。一方で、「政治家が悪いのではなくて官僚が悪い」「国民が選んだ『政治家』というよりはただの『官僚』」「公務員も選挙で選ばれていると勘違いされてませんか」といった指摘も集まっていた。

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