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ギャル曽根 大食いチャレンジに失敗しても最後まで食べ続ける理由

  • 2018年03月14日(水) 10:00:57
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12日放送の「有吉ゼミ」(日本テレビ系)で、タレントのギャル曽根が、大食いチャレンジに失敗するも、完食するまで食べ続けた。

番組では「チャレンジグルメ」のコーナーで、ギャル曽根と大食いが得意というゲストたちによる、大食いチャレンジをVTRで紹介した。

一行は、東京駅・八重洲地下街の焼き鳥店「幸の鳥」で「超巨大船盛りから揚げ御膳」に挑戦。白米0.8kgのほか、唐揚げをはじめとした各種鳥料理や、アジフライを舟盛りにしたこの御膳の総重量は4.16kgで10人前相当なのだとか。

参加者は40分の制限時間内に完食を目指すが、開始からおよそ20分でギャル曽根のペースが落ち始めた。ギャル曽根が「胸焼けしてきた」「味が変わっても。全部油!」と訴えるほど、料理には大量の油が使われていたのだ。番組によると、使われている油の量は300ml以上なのだとか。

さらに、残り8分の段階でギャル曽根は、顎の痛みを訴え始めた。懸命に食べ進めるも、およそ400gを残して時間切れとなり、5カ月ぶりにチャレンジに失敗。挑戦者の中では最も多く食べていたギャル曽根だったが「時間が全然足りなかった」と語り、悔しさをあらわにした。

VTRを見るスタジオのお笑いタレント・有吉弘行も渋い表情を浮かべて「珍しいねぇ~…」と悔しさをにじませる。チャレンジに失敗したギャル曽根だったが、他の挑戦者に「これ食べてから帰るんで!」と告げ、再び料理を食べ始めたのだ。

黙々と食べ進めるギャル曽根の映像に合わせて「出されたものは全ておいしくいただくのがギャル曽根流」「制限時間を7分ほどオーバーして、最後まで食べ切った」とのナレーションが当てられ、完食した場面では、他の挑戦者から拍手が起こった。それでも、ギャル曽根は「言い訳は何もできません」と、チャレンジに失敗した悔しさを見せていた。

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