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「立憲民主党大丈夫なのかな」土田晃之が枝野幸男代表の欅坂46愛にツッコミ

  • 2018年03月13日(火) 10:00:50
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11日深夜放送の「欅って、書けない?」(テレビ東京系)で、立憲民主党の枝野幸男代表がアイドルグループ・欅坂46について熱弁を振るい、お笑い芸人の土田晃之から「立憲民主党大丈夫なのかな」とツッコまれた。

番組では、7日に発売した6枚目シングル「ガラスを割れ!」のキャンペーンとして、欅坂46のメンバーたちがグループを常日頃から応援している著名人のもとを訪れ、新曲のサンプルを届けるとともにPRをお願いしていた。

その中で、同グループメンバーの土生瑞穂と小池美波のふたりが国会議事堂近くの議員会館を訪問し、枝野代表に面会を求めた。枝野代表は普段から欅坂46を応援しており、2016年の参議院議員選挙の演説中、デビュー曲「サイレントマジョリティー」の歌詞「声を上げない者たちは賛成している」を引用するほどだという。

あいにく枝野代表は本会議出席中で不在だったため、秘書で妹の佐智子さんがそこで新曲を受け取った。

しかし、枝野代表は後日、番組宛てにビデオメッセージを送り、笑顔で「歌詞がますます良くなってる」と新曲の感想をまず語った。続けて、3枚目シングル「二人セゾン」を「アイドル史に残る名曲だと思う」と評価したのだ。

枝野代表の熱弁は止まらず、「ガラスを割れ!」について「本当にいい曲だと思います。レコード大賞狙っているのかな?」「『サイマジョ(サイレントマジョリティー)』や『(4枚目シングルの)不協和音』よりは馴染(なじ)みやすいんですよ。ロック調は強いけど、オーソドックスな歌謡曲を聴いてる人もついていける」などと持論を展開していた。

VTR後、土田は枝野代表の熱弁ぶりに「立憲民主党大丈夫なのかな」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘ったのだった。

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