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ジャニーズ幹部「失踪疑惑」の不可思議さ......「未来」に向けた動きなのか

  • 2018年03月13日(火) 08:00:59
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ジャニーズ事務所崩壊の序曲、なのだろうか。

 ジャニーズを支配しているとされるメリー喜多川副社長の「側近」といえる音楽プロデューサーの人物が「失踪」したと一部で報じられている。表には出てこないものの、SMAP解散騒動時の生謝罪実行の部分でもその手腕があったようで、メリー氏の「草の者」というべき存在だそうだが......。

 そんな人物が姿を消したとなれば、それは穏やかではない。何か騒動でもあったのだろうか。

「長年一緒に仕事をしてきたわけですから、メリー氏と今さら仲違いがあったとは考えづらいようにも思いますが......SMAP解散騒動でジャニーズ事務所を取り巻く環境も大きく変わりましたからね。『老兵は去るのみ』という可能性もあるでしょう。

SMAP解散騒動の際は完全に批判の対象でしかありませんでしたし、現在40代の人気グループを超えるような新グループもありません。いろいろと転換期ということでは」(記者)

 何やらきな臭い感じもするが、これまでこうした動きがない強固な城だったのだから、ようやく「時がきた」ということだろうか。

 また、いつまでも「同じ体制」ではまず不可能といえる理由がもう一つ......。

「最近はジャニーズタレントも『ネット解禁』をし、徐々にインターネット方面でのプロモーションにも力を入れ始めてきました。若い力といいますか、そちら方面に強い人材にどんどんシフトしていかないと乗り遅れるばかりでしょう。

今後は藤島ジュリー景子氏が本格的に事務所の舵を取るということですので、こうした動きになったのでは?それでも失踪というのは穏やかではないですが......」(同)

 失踪という不可思議な形だが、これも未来に向けた動きなのかもしれない、いやそう思いたい。

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