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亀梨和也『王様のブランチ』企画で購入したキーホルダーがバカ売れする意義

  • 2018年03月11日(日) 11:00:59
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「いくつか店舗をまわってみましたけど、完売でした。放送の直後に行ったので、まだまだ余裕かと思っていたのですが……」(ファンの女性)

 約2年の充電期間を経て、4月18日にシングル『Ask Yourself』を発売、同20日からは東京ドームでコンサートと、本格的に再始動を果たすKAT-TUN。

 メンバーの亀梨和也は、自身の誕生日の翌日である2月24日、『王様のブランチ』(TBS系)に出演した。

「亀梨さんは人気コーナー“買い物の達人”に出演。タレントさんがガチで自分が欲しいものを買い物し、ゲームに勝てば選んだ商品をすべてもらえる、負ければ没収というものですが、亀梨さんは見事勝利し、選んだ商品すべてゲットしました」(テレビ誌ライター)

 亀梨が番組で選んだ商品は、料理好きの彼らしく、低温調理器や米びつ、マグネット式鍋敷き、鍋つかみといった調理用品、また「共演者などからもらった花を挿したい」と花びんなどをセレクト。

「亀梨さんが以前より愛用していたというアウトドアブランド『モンベル』では、登山が趣味ということで、リュックとぬいぐるみのキーホルダーを購入しました」(同・テレビ誌ライター)

 キーホルダーは、小サイズが324円、大サイズが648円(ともに税込み)。このキーホルダーが放送後から売り切れが続出しているという。

「亀梨クンは大きいサイズと小さいサイズを1つずつ購入していましたが、彼が買った色は売り切れた店舗が多いみたいですね。ネットでも買えるのですが、色は選べないようです」(前出・ファンの女性)

 しかし、こちらの商品が売れているのは、ただ“亀梨が買った”という理由だけではないようだ。彼が選んだキーホルダーはただのキーホルダーではなかった。

「アウトドアブランドということもあり、モンベルは自然保護など社会貢献活動に熱心なブランドです。

 このキーホルダーは、フリース製品を作ったときに出る廃材で作られたもので、社会福祉法人を通した障害者支援の面を持つ商品です。仕事を通して自立するため、知的障害を持つ人たちが1つ1つ手作りしているものなのです」(アウトドア雑誌ライター)

 さらに、こちらの売り上げの一部は、NPO法人を通じて植樹活動に使われる。

 番組では調理器具や花びんについては商品を選ぶシーンがあり、亀梨の“こういうのが欲しい”というコメントがあったが、キーホルダーにはそれらがいっさいなかった。

「“支援”という部分に目をとめて購入したんだと思うのですが、それを声高に主張しなかったところが彼らしいですね。ただ、キーホルダーだけ商品タグがついたままで紹介され、支援団体のロゴが見える形でした。

 ファンの方にもこの機会に、こういった支援活動があると知ってもらえたら、という思いもあったのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

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