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大地真央、真冬の『越路吹雪物語』ロケ “100食ラーメン” 差し入れに現場の反応は

  • 2018年03月11日(日) 11:00:57
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昨年4月から9月まで放送されていた『やすらぎの郷』に引き続き、高い人気を誇っているテレビ朝日系の帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』。瀧本美織が青年期を演じ、3月2日からバトンタッチしたのが、絶頂期を演じる大地真央だ。

差し入れられたラーメンはコチラ

「圧倒的な歌唱力で戦後の日本を魅了した、シャンソン歌手の越路吹雪さんの生涯を描くドラマです。越路さんは、宝塚の男役出身。後輩に当たる大地さんは、緊張と同時に気合が入っていたようです」(テレビ誌ライター)

 大地本人も公式サイトのインタビューで、

《新人時代は“現代っ子”や“異端児”などさまざま言われたのですが、越路さんもやんちゃな面がおありだったようで…。大変おこがましいのですが、似ているなと思うエピソードが多々あって、なんだかうれしく思っています》

 と、意気込みを語っている。1月から始まった大地の撮影日は、季節柄、寒い日も多かったようだ。

「結婚式の撮影が行われた日がありました。その前日は首都圏に大雪が降り、積雪があった日だったんです。お相手役の吉田栄作さんとふたり、ウエディングドレスとタキシードに身を包んでの外ロケだったのですが、そんな寒空の下でも、おふたりは笑顔で撮影を行っていました」(芸能プロ関係者)

 ほかの出演者やスタッフも、もちろん寒い外気にさらされていたという。別の日にスタジオ撮影があった際、そんな環境で撮影に臨んでくれた一同をねぎらうため、座長の大地はあるものを用意した。

「キッチンカーを差し入れてくれたんです。とんこつラーメンのケータリングで、お弁当とは違って暖もとれますし、できたてのラーメンが食べられるとあって、みんな大喜び。

 50~60人くらいに振る舞ったそうですが、注文は100食ほどだったそうです。ラーメンのほかに、細かく切ったチャーシューがのった丼ご飯もありました」(ドラマ制作スタッフ)

 今回、ケータリングを行ったのは、豊洲にあるラーメン店『黒琥』。代表を務める清水拓志さんにその日のことを尋ねると、

「今回は大地さん本人からの差し入れということで、マネージャーさんから注文をいただきました。キッチンカーで向かい、黒琥ラーメンと、コロチャー丼という丼を選んでいただきましたね」

 このお店を選んだ理由は、

「マネージャーさんが知っているお店だったようです。また別の日には、タコライスを差し入れてくれた日もありました。寒い日に温かいケータリングは本当にうれしいですね」(前出・ドラマ制作スタッフ)

 周囲へのこまやかな気遣いはさすが宝塚出身の貫禄! 

 トップスターの粋な計らいが、寒さで冷え切った現場スタッフの心を、温めて盛り上げたのだ。

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