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【フライデー】やっと解禁のジャニーズと比べ、効率的な韓国アイドルの広報システムとは

  • 2018年02月16日(金) 11:00:00
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ジャニーズやK-POPをはじめとした、日韓のアイドルの応援を日々の生きがいとし、気づいたらとある現場でトップヲタクになっていた<男子>大学生・あくにゃんのコラム。 ジャニーズは、これまで記者会見の様子を撮った写真をネット上に公開することを禁止していました。しかし、主演映画『羊の木』の記者会見に登壇した錦戸亮氏(関ジャニ∞)から、ネットでの公開が解禁されました。



 時代の流れに乗ったともいえる今回の解禁ですが、韓国ではファンがライブや空港でアイドルの写真を撮り、それをネットで拡散することで新しいファンを増やしていくという文化があります。

 今回は両者のモデルを比較し、アイドルの肖像権やファンの拡散力について見ていきましょう。

 ちなみに私も一眼レフカメラを購入し韓国の推しをバッシャバシャ撮っていますが、推しの写真を自らが、合法的に撮影できるとなったら、かなりハマりますよ!

〈第十一声〉推しを撮りたいファン心理~その写真に「愛」はあるのか~

 昨年、公開された実写映画『鋼の錬金術師』において、映画館に貼られるオリジナルポスターには写っているのに、ネット上で公開されたポスターのほうには山田涼介氏(Hey! Say! JUMP)が、主演なのに載っていない! ということが話題になりました。

 従来の記者会見でも、全出演者で並んでいる様子をまず紙媒体(新聞や雑誌社)のカメラマンが撮り、次にジャニーズに所属するタレントを降壇させ、残りのメンバーで再度並び直し、ウェブ媒体のカメラマンが撮るという形式で行われています。

 ジャニーズのタレントの写真がウェブ上に、載ることはありませんでした。

 しかし、錦戸亮氏をキッカケとし、嵐では松本潤氏が『明治ミルクチョコレート』のイベントで解禁をし、その日は通常よりも多くの記者が押しかけたそうです。

 それぞれの写真を見ると、どことなく緊張感や素が垣間見え、なんだか不思議な気持ちになりました。

 しかし、韓国の芸能界を見てみるとアイドルの写真を撮るのは当たり前。むしろファンが撮った写真を積極的にSNSなどに上げています。

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