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そろって“爆死”しそう!人気女優勢の主演ドラマ、最下位は誰

  • 2018年02月15日(木) 20:00:56
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1月期にスタートしたドラマの中で、嵐の松本潤や元SMAPの木村拓哉の主演ドラマが好調な一方、人気女優たちの主演ドラマがそろって“爆死”しそうな不調ぶりだ。

 NHKの朝ドラヒロインもつとめた芳根京子主演のフジテレビ系月9ドラマ「海月姫」は初回が8・6%(以下ビデオリサーチ調べ、関東地区)でスタート。第2話、第3話はダウンし、第4話で回復したものの、第5話は裏で平昌五輪中継があったため、最低視聴率の5・3%を記録してしまった。

 「このままだと、芳根の事務所の先輩である篠原涼子が主演した、昨年10月クールの『民衆の敵』が記録した月9史上最低視聴率の4・6%を下回るのは時間の問題では。すでに、局内では4月クールの長澤まさみ主演作の宣伝体制にシフトしています」(フジ関係者)

 ブレーク中の吉岡里帆主演の「きみが心に棲みついた」(TBS系)、来年の朝ドラでヒロインをつとめることが決定している広瀬すず主演の「anone」(日本テレビ系)、深田恭子主演の「隣の家族は青く見える」(フジ系)はいずれも初回から最新話まで視聴率1ケタを記録する“低空飛行”の真っただ中。

 「吉岡と深田のドラマの枠は、なかなか数字が取れない枠で、作品にも力がないので予想通りの結果。広瀬の作品は、ヒットメーカー・坂元裕二氏のたまにある“外れ作”になってしまったが、朝ドラに暗雲が漂う結果になった」(芸能記者)

 女優主演ドラマの中で、第2話が最高の13・1%を記録するなど孤軍奮闘していた石原さとみの主演ドラマ「アンナチュラル」だが、平昌五輪が開幕した9日の第5話は初の1ケタとなる9・0%にダウンしてしまった。

 「1話完結でパターンが同じ。視聴者がハマればヒットしたと思うが、すでに飽きられてしまったか」(同前)

 満を持して人気女優をキャスティングしたはずの各局だけに、制作サイドは頭を抱えているに違いない。

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