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小泉今日子とバーニングは“完全決裂”なのか? のん(能年玲奈)の本格復帰にも暗雲が……

  • 2018年02月15日(木) 12:00:57
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小泉今日子のバーニングプロダクションからの独立に伴う、豊原功補との不倫公表問題が、さまざまな議論を呼んでいる。だが、多くのマスコミ、芸能関係者が気になっているのは、小泉とバーニングの関係の今後である。

「業界最大の実力者であるバーニングプロの周防郁雄社長とは、小泉が15歳でオーディション番組『スター誕生!』(日本テレビ系)に合格して以来の関係で、誰よりも深い信頼関係で結ばれていると思われていましたからね。実際、小泉の50歳を記念して特集が組まれた雑誌『MEKURU』(ギャンビット)には、なんと周防社長本人のインタビューが掲載され、その中で、“彼女に関しては、僕は何も能書きを言えないんだよね(笑)”と小泉の才能を絶賛。“彼女のやることなすこと、なんか納得しちゃうんだよね”と、若い頃から小泉の意思を尊重してきたことを明かしています」(芸能記者)

 それだけに、今回の独立に関しても認めざるを得なかったのだろう。

「当時から独立のウワサもありながら、小泉が15年に『明後日』を設立したとき、それが芸能事務所ではなく制作会社であったことから、業界内では“やりやすいバーニング傘下での事務所内独立に収まった”という理解を共有していただけに、突然の独立宣言は意外でした。実際、その後、週刊誌やワイドショーが、不倫問題へのコメントをと小泉本人に突撃しているのを見てもわかるように、ほぼ完全独立とみてよさそうです。もはや周防社長への忖度の必要はないと取材陣が判断している証拠ですから」(芸能プロ関係者)

 では、これで周防社長と小泉の関係が完全に決裂したのだろうか? 

「かつて周防社長が、小泉のCM撮影現場にひょっこり顔を出したとき、小泉は、“何しに来たの? みんなが気を使うから、早く帰りなさい!”と叱られたと、『MEKURU』のインタビューで周防社長は話していましたが、あの周防社長に上からものが言えるタレントは小泉以外にいません。それだけに、周防社長にとっては、これを認めるのは苦渋の決断だったようです。ただ、今回、小泉が強調しているのは事務所への不信感。最初に豊原との不倫が報じられたあと、小泉は事務所のスタッフに“(豊原の)ご家族に取材が行かないように守ってほしい”と言ったところ、豊原はすでに離婚しているという情報が流布されて、家族の存在がないものとして報じられるようになった。これが独立の大きなきっかけであったようですね」(前出・芸能記者)

 というから、円満退社だったかと言えば、決してそうではなさそうだ。

「一時は、周防社長との関係から、芸能界のドンの座を禅譲されるのではとまでウワサされた小泉に期待する者は多かったはず。特に、バーニング系列の事務所からの独立問題がこじれ、ドラマや映画に出られない状況が続いているのん(本名/旧芸名=能年玲奈)は、その調整役として、NHK朝ドラ『あまちゃん』での母娘役を演じた小泉に期待していたのではないでしょうか。小泉もラジオで“(能年ら後輩女優を)世話したいと思うのも欲望”と語ったり、“必要ならばいつでも私も待っている。『その火を飛び越えて来い!』”などと威勢のいいメッセージを送っていましたが、バーニングから離れたとなると、とても現実的ではありません。能年の“そりゃないよ”の声が聞こえてきそうです」(前出・芸能プロ関係者)

 不倫問題で批判を浴び、大きな後ろ盾も失った、“明後日”の小泉に待っているのは、非常に険しい茨の道……ということになりそうだ。

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