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搭乗金額の総額は数億円? ヘリコプターをチャーターする会社社長の日常

  • 2018年02月15日(木) 10:00:56
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14日放送の「ビビット」(TBS系)に、ランチのためにヘリコプターをチャーターする、年商20億円の会社社長が登場した。

番組では「密着 ヘリコプター利用客 一体どんな人?」と題した特集で、移動時間を短縮するために、個人で高額なヘリコプターをチャーターし、豪快な空の移動を楽しむ人々を紹介した。

中でも「強者」「常連中の常連」と紹介されたのが、愛知県名古屋市を中心に展開する「博多もつ鍋屋」のオーナー・山中誠さんだ。

密着取材では、名古屋空港からヘリコプターに乗って移動する山中さんに、番組スタッフが行き先を尋ねた。すると、山中さんは「ちょっと、ランチに行こうかなと思って」「当日、パッとおなかがすいたなと思ったときに、ヘリを予約して乗ることは多々あります」と、驚きの答えが返ってきたのだ。

そんな山中さんを乗せたヘリコプターは約15分後に、目的地の岐阜県瑞浪市に到着した。山中さんのこの日のランチは、昭和38年創業の「みわ屋」での「飛騨牛まぶし」だった。「天下一品ですね」と満足げに語る山中さんは、「デザートが…実は、もうひとつだけ食べたいところがあるんですよ」と、再びヘリコプターに乗って岐阜県可児市のフレンチレストランに移動した。

移動中の機内で番組スタッフと話す山中さんは「ヘリコプターはもう、1000回以上乗ってるかな」と明かす。山中さんによると、ヘリコプターで滋賀県に高級食パンを買いに出掛けたり、ゴルフや海水浴に出掛けたりするのだとか。

番組スタッフからこれまでの搭乗料金を尋ねられた山中さんは「何億…? 多分、いってると思います」と答えた。さらに、自身にとってのヘリコプターについて「人生最高の楽しみなのでやめられない」「本当に気軽に使えるような乗り物になるといいなと思っている」と語っていた。

なお今回、山中さんが利用したヘリコプターのチャーター料金は約30万円とのこと

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