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0歳児を連れて…安藤サクラ「NHK朝ドラ主演」のサポート態勢とは

  • 2018年02月14日(水) 08:00:56
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今年10月1日にスタートするNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」のヒロインを演じることになった安藤サクラ。昨年6月に夫である柄本佑との間に女児が誕生したばかりのママさんヒロインの起用は、もちろん朝ドラ初めての試み。安藤は女児を連れて大阪入りして撮影に臨むという。朝ドラの放送は半年に及ぶ長丁場。無事に完走することができるのか、注目を集めている。

「『まんぷく』は、インスタントラーメンを世に送り出した日清食品創業者夫妻の半生をモデルにしたオリジナルストーリー。主に30歳以降の話が中心にあるため、31歳の安藤に白羽の矢が立ちました」(テレビ誌記者)

 安藤は映画「かぞくのくに」でブルーリボン賞主演女優賞、映画「百円の恋」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど数々の映画祭で賞を獲ってきた実力派女優。2016年、宮藤官九郎脚本の連続ドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)で連ドラ初ヒロインを演じ、高い演技力がお茶の間でも話題を呼んだ。

 しかし、ただでさえ朝ドラはハードスケジュール。0歳児の赤ん坊を抱えて大阪で撮影に臨むのは、かなりリスキーと言わざるを得ない。

「本人も昨年10月に出演依頼を受けた際は、『子育てが第一。当初やるつもりもなかった』と言い、その反面『朝ドラは憧れだったので、話を聞いて悔しかった』と苦しい胸の内を明かしています。そんな思いを家族に打ち明けたところ、夫をはじめ家族全員が彼女の背中を押してくれ、ヒロインを演じる決意を固めたようです」(前出・テレビ誌記者)

 安藤の父は、俳優の奥田瑛二。さらに夫の父は俳優の柄本明、母は角替和枝と役者一家。家族が交代で大阪入りして、安藤のケアをする計画もあるという。

「NHK側も、昨年“働き方改革”を宣言したばかり。サポートを万全にするために、局内にキッズコーナーを設け、撮影も22時を目途に終えるなど万全の態勢で撮影に臨むようです」(番組関係者)

 安藤のヒロイン起用には、ネットでも〈とうとう安藤サクラも国民的な女優になるんだなぁ!〉と日に日に期待が高まっている。母になった安藤がどんな演技を見せてくれるのか、今から待ち遠しい。

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