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上地雄輔がキャラ変!? 難問クイズ“完璧正解”に騒然!

  • 2018年02月13日(火) 21:00:21
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 2月6日放送のクイズ番組『この差って何ですか?』(TBS系)に、タレントの上地雄輔(38)が出演。漢字に関する難問クイズに正解し、視聴者を驚かせたようだ。

 この日は、「外国人が分からない日本の差」というテーマを特集。日本に来た外国人が疑問に感じている出来事を中心に、クイズが出題された。

 その中で「なぜ、烏(からす)は鳥(とり)から一本線を取った漢字なのか?」という問題が出題。スタジオの出演者たちは「なぜかは考えたことがない!」「確かに不思議ですね」と、難問に頭を悩ませる。

 そして解答者の一人の上地は、フリップに2羽の鳥の絵を描いて見せ、「漢字の成り立ちです」と説明。「烏」にはない一本の横線は“鳥の目”を表現しており、体が黒いカラスは黒目が大きくて目の位置が分かりにくかったから、「烏」という漢字になったと予想した。

 その後、正解VTRに登場した日本国語大辞典の元編集長の神永曉氏は、上地の予想とまったく同じ理由を正解として解説。これにスタジオは騒然となり、土田晃之(45)は「完璧な答えじゃん……」と上地に脱帽。MCの極楽とんぼの加藤浩次(48)も「すごい完璧!」と絶賛し、上地は「気持ちいい~」と歓喜の雄たけびを上げていた。

 上地以外は全員不正解だった難問をズバリ正解した上地に、視聴者はビックリ。ネットには「ドンピシャで当てるのすごくない!?」「上地ってこんなに頭良かったっけ」「これは最高にカッコいい正解の出し方」「全然おバカじゃないじゃん!」「上地も成長してるんだな……」と、驚愕する人が相次いだ。

「上地雄輔といえば、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)での“おバカキャラ”で大ブレイクしました。ただ上地は、キャッチャーとして高校野球の名門、横浜高校で活躍。当時、あの松坂大輔選手ともバッテリーを組んでいます。なので、強豪校でクレバーさが求められるポジションを務めてきた経歴から、地頭の良さを指摘するファンもいたようです」(芸能誌ライター)――おバカキャラ返上!?

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