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元プロ選手が南米サッカーの実態を告白…日本サッカーにも「汚いプレー」を勧め

  • 2018年02月13日(火) 10:00:01
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11日深夜放送の「一夜づけ」(テレビ東京系)で、元南米プロサッカー選手の芸人・マリンが、南米サッカーにはびこる汚職の実態を明かした。

番組では、VTR出演したマリンが南米での経験を披露していた。その中でマリンは、「南米のサッカーでは『イエローカード(累積)5枚までオーケー』を信じるか否か」というクイズを出題。

正解は「ウソの話」であった。南米ではイエローカードを何枚もらっても次の試合に出場できるというのだ。試合前に審判へ金を渡せば、すべて帳消しになるそう。

マリンもイエローカードが3枚たまった際、試合前に監督や会長とともに審判のもとへ行き、賄賂を渡して取り消してもらったことがあるそうだ。

また、勝っているときは、試合後半前にボールボーイを集めて賄賂を渡し、グラウンド内のボールをひとつにするよう指示。後半戦でボールを思いっきりライン外へと蹴り飛ばし、相手チームの選手に追いかけさせることで、試合終了まで時間稼ぎをさせるとのこと。

マリンいわく、南米では「汚いプレーとか、汚いことしか考えていない」とか。実際、プロになって最初にチームから求められたことは、どうやって「汚いプレー」をするかだったという。最後にマリンは、険しい表情で「日本(の選手)が1番学ばなきゃいけないのは、汚いプレー」と語っていた。

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