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十代目・松本幸四郎の「ハチャメチャトーク」が大ウケ!

  • 2018年02月10日(土) 21:00:31
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2月4日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、歌舞伎役者の市川染五郎改め、十代目松本幸四郎(45)が出演。意外すぎる爆笑エピソードを連発し、視聴者を驚かせたようだ。

 この日、ゲストとして登場した幸四郎に、司会のくりぃむしちゅーの上田晋也(47)は「何歳くらいの頃、歌舞伎の世界に(入ろう)、と思われたんですか?」と質問。すると、幸四郎は「僕は生まれたときから、父や祖父の舞台を見に行って」「幼稚園に行くのは泣いて嫌がって、歌舞伎座に行くってなったら泣きやむくらい、好きで好きで」と、幼い頃から歌舞伎役者に憧れていたことを明かした。

 この言葉に感心した上田が「なかったんですか? 小学生時代にプロ野球選手になりたいな、とか」と続けると、幸四郎は「この(歌舞伎の)世界に生まれてなかったら、野球選手になってました」とキッパリ断言。これに上田は「え、なってました?」「なれたかどうかは分かりませんけど」と、あきれ顔。

 しかし幸四郎は、「それこそ大谷(翔平)選手みたいに、野球と歌舞伎役者の……」と続け、二刀流で活躍できたと言いたげ。上田は「異業種の二刀流を!」と驚きつつ、「ちょっとごめんなさいね。おまえアホか!」とツッコんでいた。

 その後、上田から野球の腕前を聞かれた幸四郎は「野球部とか入ってないから」と、まさかの発言。上田は「俺、なんでこんな話につきあわされてるんですか!」「(プロに)なれるワケあるかい!」と声を荒らげ、客席は爆笑に包まれた。

 そんなハチャメチャな幸四郎のトークに、視聴者は大ウケ。ネットには「幸四郎はバラエティ向きの面白さとトーク力がある、面白かった!」「イメージとのギャップがありすぎて驚いたけど、トークめちゃくちゃ面白かった」「幸四郎さん面白いなぁ。もっとバラエティ番組に出てほしい!」と、幸四郎の話術に魅了された人が続出していた。

「松本幸四郎は、今年1月の歌舞伎座公演で、十代目を襲名したばかりです。2017年10月に、幸四郎が襲名のあいさつ回りを行った際には“半端なことはできない。やるなら、徹底してやる”と意気ごみを語っていました。市川染五郎時代にも、バラエティ番組ではたびたび面白いキャラクターを披露してくれていましたが、今後ますます期待できるかもしれませんね」(芸能誌ライター)――歌舞伎役者とバラエティタレントの二刀流ならいける!?

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