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「お母さんごめんね」不倫騒動を謝罪 斉藤由貴

  • 2018年02月10日(土) 20:00:57
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在京7つのスポーツ紙で組織する、東京映画記者会が選ぶ「第60回ブルーリボン賞」の授賞式が8日、都内で行われ、その模様を各メディアが報じている。

 報道をまとめると、同賞の授賞式では、前回の主演賞の男女2人が司会を務めるのが恒例で、今回の司会は大竹しのぶと松山ケンイチが務めたという。

 各賞のうち、「助演女優賞」は、「三度目の殺人」での演技が評価された斉藤由貴が受賞。「雪の断章-情熱-」で第28回(85年度)に新人賞を贈られて以来、32年ぶりのブルーリボン賞で、「またブルーリボン賞をいただけるということが、夢みたいな気持ちです。本当に思いがけないプレゼントだと思います」と、感無量の表情。

 斉藤は会場を見渡すと、「きょうは、ここに母に来てもらっています」と紹介。そして、昨年の不倫騒動が頭をよぎったのか、「お母さんごめんね。来てくれてありがとう」と母に謝罪し瞳を潤ませたというのだ。

 司会の大竹は「去年はいろいろ大変だったけど」と不倫騒動をイジりつつ、「私たちは仕事で評価されればいい。いい仕事をしていってくれればいい。私もいろいろあったの」と斉藤にエールを送った。

 「斉藤の出演時間はかなり少なかっただけに、話題性優先での受賞となったのでは。実際、呼んでみたら不倫騒動に触れつつ、なかなかのあいさつだったようだ」(映画ライター)

 斉藤は昨年8月に「週刊文春」(文芸春秋)で50代の主治医との不倫疑惑を報じられた。

 翌月、主治医、斉藤ともに不倫の事実を認め、斉藤は活動自粛こそしなかったものの、出演していたCMを降板、パーソナリティーをつとめたラジオ番組は休演中だ。

 同年代にデビューした女優の小泉今日子は豊原功補との不倫宣言をしたものの、まったく“逆風”は吹かず。

 批判の声もあがっている小泉だが、一番、小泉に物申したいのは斉藤か?

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