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人気漫画「女帝」「夜王」の原作者が明かした収入事情…「女帝」だけで印税が約6000万円

  • 2018年02月12日(月) 11:00:50
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8日深夜放送の「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)で、漫画原作者の倉科遼氏が収入事情について赤裸々に語った。

番組では、「欲望渦巻く『金とオンナの世界』SP」に倉科氏が登場。倉科氏はホステスを描いた漫画「女帝」や、ホストを描いた漫画「夜王」などの原作を手がけている。

倉科氏は「女帝」を書くまで夜の世界を一切知らなかったが、35歳で銀座のクラブで働くママと不倫をしたことが、夜の世界を書くきかっけになったという。

ある日、倉科氏がママの家へ行った時のこと。偶然、浴室にぶら下げてある下着を見かけ、「昨日帰ってきてシャワーかお風呂入って、ひとりで(下着を)手洗いしたんだな」という絵が浮かんできたそうだ。それがヒントとなり、「銀座の女の人の普段の生活をドラマにしたらおもしろい」と気付いて、夜の世界を書くようになったことを明かした。

現在、原作を手がけた漫画がドラマ化されるなど「超人気漫画原作者」となった倉科氏の原稿料は、トップクラスの1枚1万5000円以上だという。漫画原作者の原稿料はピンキリで、安くて1枚1000円程度の場合もあり、倉科氏も最初は1枚2000円だったそうだ。週刊漫画雑誌の原稿は1話約20枚のため、1週間で原稿料が約30万円。雑誌が月に4回発行されると約120万円の収入になる。

また、1冊400円の単行本の印税は40円で、作画担当者と折半し、1冊売れると20円が収入になるとか。「女帝」は約300万部売れており、約6000万円の収入になった。「女帝」以外の印税もあるため、最高年収額を聞かれた倉科氏は「2億うん千万円」だと明かし、スタジオは驚きを隠せなかった。

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